プロフィール

naotabi

Author:naotabi

広島人です。
国内・海外問わず、旅が好きです。
旅先で見上げる、空が好きです。

World66 - visited countries


◆ 最新の旅 ◆

(検討中...)


◆ 過去の主な旅 ◆

(2013)
●東アジア杯男子初優勝記念(後付け)!
陸路で巡る五族協和の旅一ヶ月
●JALディスカウントマイルで行く!
世界最大の花と世界最小の猿を訪ねるフィリピン・ボルネオ2週間
(2011-2012)
●七十二日間インドネシア・インド横断
(2011)
●六十日間東北・北海道一周
(2010)
●百二十三日間世界一周
●二週間で八重山離島巡りからの~~~中国サンフレACL観戦
(2009-2011)
●四国八十八箇所霊場&別格二十霊場 煩悩の旅
(2004)
●グァム再訪3泊4日(妹の挙式)
(2003)
●ハワイ3泊5日(卒業旅行と見せかけて、実は某娘。FC主催ボッタクリツアー)
(2002)
●オーストラリア家族旅行1週間
(1999)
●三十五日間東南アジア周遊(初海外一人旅)
(1998)
●ネパール(障害児のための学校スタディツアー10泊11日)
(1992)
●グァム(往復にっぽん丸で9泊10日)


◆ 訪れた国・地域 ◆

[国内]
●アイヌコタン(北海道)
●琉球王国(本島・八重山諸島)
●大阪民国(五年三ヶ月在住)
●東京砂漠(四年半在住)
他、佐賀県(通過)を除く全都道府県

[東アジア]
●韓国
(ソウル・釜山・都羅山・臨津江・DMZ)
●北朝鮮
(平壌・開城・板門店)
●中国
(北京・天津・済南・青島・香港・マカオ・丹東・瀋陽・ハルピン・チチハル・ハイラル・ノモンハン・エレンホト)
●台湾
(台北)
●モンゴル
(ウランバートル⇔ザミンウード・ハラホリン・テレルジ)

[東南アジア]
●タイ
(バンコク・メークロン・カンチャナブリ・サンクラブリ・アユタヤ・チェンマイ・メーサイ・チェンセーン・チェンコーン・チェンライ・ゴールデントライアングル・ノーンカーイ)
●ミャンマー
(タチレクのみ1時間滞在)
●ラオス
(フェーサイ⇒ルアンパパン⇒ヴィエンチャン⇒サバナケット⇒パクセー⇒チャンパーサック)
●ベトナム
(ギアライ⇒サイゴン⇒ニャチャン⇒ホイアン⇒フエ⇒ハノイ・ハロン湾)
●カンボジア
(ポイペト⇔シェムリアップ)
●マレーシア
(KL・マラッカ・ジョホールバル・コタキナバル・キナバル公園・ラナウ・ラブアン島)
●シンガポール
●インドネシア
(バリ⇒ブロモ山⇒ジョグジャ⇒ジャカルタ)
●フィリピン
(マニラ・セブ・ボホール島)
●ブルネイ

[南アジア]
●インド
(コルカタ⇒ブッダガヤ⇒バラナシ⇒カジュラホ⇒サーンチー⇒ボーパール⇒アジャンター⇒アウランガバード・エローラ⇒ムンバイ・エレファンタ島⇒デリー)
●ネパール
(カトマンドゥ⇔ポカラ)

[中東]
●ヨルダン
(アンマン⇔死海⇔ペトラ)

[ヨーロッパ]
●フィンランド
(ヘルシンキ)
●イタリア
(ローマ⇔ソレント・ポンペイ・カプリ島・アマルフィ・ポジターノ・ピサ・フィレンツェ)
●ヴァチカン市国
●ギリシャ
(アテネ⇔サントリーニ島)
●イギリス
(ロンドン・グリニッジ⇔ストーンヘンジ・バース・ソールズベリー)

[北米]
●アメリカ
(ハワイ・LA・ナイアガラ⇒NY)
●カナダ
(バンクーバー⇒トロント⇒ナイアガラ)

[オセアニア]
●グァム
●オーストラリア
(ケアンズ・グリーン島・ブリスベン・ゴールドコースト)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
タグ一覧

バックパッカー 世界一周 タイ カンチャナブリ エアアジア カナーン ベトナム アメリカ カナダ ロサンゼルス ラオス インドネシア ギリシャ バンクーバー ナイアガラフォールズ バリ マレーシア バンコク 北海道 インド 北朝鮮 パクセー イギリス サイゴン アテネ 香港 ビエンチャン モンゴル ロンドン トロント ビザ LCC フエ 中国 山形 青森 JAL 丹東 航空会社 ニューヨーク コタキナバル ブルネイ フィリピン サンクラブリ ホイアン とほ宿 ニャチャン 韓国 ウブドゥ 東アジアカップ 平壌 米沢 カオサン ハノイ 養老牛温泉 佐呂間 滝川 深夜特急 竜飛 あけぼの 稚内 比布 増毛 からまつの湯 多和平 裏摩周 オンネトー 開陽台 棟方志功 青函トンネル記念館 竜飛海底駅 屈斜路湖 弟子屈 土方歳三 トラピスチヌ修道院 一人旅 阿寒湖 亀田八幡宮 五稜郭 函館 イラン おくりびと 山寺 急行きたぐに 直江兼続 カープ栗原実家 ZESTGIRLS 蔵王温泉 新潟 ライダーハウス 一筆書き スカイマーク 搭乗拒否 特典航空券 個人旅行 燃油 フランス パリ スカイスキャナー SkyScanner 燃油代 知床五湖 知床岬 羅臼湖 下川裕治 格安航空会社 クライストチャーチ ニュージーランド 津軽二股 BIG APF ATF ウナベツ温泉 アジア万感 プロモ山 民宿日出 ジョグジャカルタ メークロン コルカタ バラナシ ブッダガヤ ジャカルタ マラッカ ノーンカーイ フィレンツェ ピサ エール ハロン湾 クアラルンプール 格安航空 ダライ・ラマ カジュラホ ハルピン ソウル ノモンハン 下関 釜山 青島 仁川 ボホール マニラ アウランガバード ボーパール サーンチー Perfume NEXUS7 セブ ボルネオ アマルフィ ソレント ダーツ 仙庭 えりも岬 旅サラダ 東北 絢香 みんな空の下 羅臼 とおまわり 義経 ハチクマ 三厩 太宰治 盛岡 リゾートしらかみ 秋田 エアアラビア 坂口憲二 ヘルシンキ 台湾 サントリーニ フィンランド ワットポー ローマ イタリア アンマン ペトラ 安宿 日本人宿 タイガーエア サントリーニ島 エーゲ海 ヨルダン 瀬戸内海 津軽今別 

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示

25日目:越南越境

昨日予約したミニバスで、ベトナムへ。


学生だった11年前、東南アジア周遊で

  ラオスからベトナムへ抜けるつもりだったけど、

 ビエンチャンでゆっくりしすぎ、時間切れで断念。

  当時は必要だったビザが、無駄になってしまった。。。


 それ以来の念願・・・

     今回の旅でベトナムは、mustだった。

すごくフレンドリーだった、代理店の隣の店のおっちゃんに挨拶し、

  ミニバスに乗り込む。


 バスは快調に飛ばす。

  ふと外を見ると、洗濯物を干す若奥様。

   だがなんと、盥(たらい)で板を使って洗い、

    それを一切絞ることなく物干し竿へ(;゚ Д゚) …!?

  皺を伸ばそうとパンパンすることもなかった。。。


国境が近くなってきて、検問があった。

 まぁ密輸の取り締まりなんだろうけど、

  なぜか警官が目をつけたのは、小さなクーラーボックス。

   口論の末、警官が中から魚を取り出し、地面に穴を掘って捨てた。

  だけどまた口論して、しばらくすると穴は掘り起こされ、

    魚は土のついたままクーラーボックスへ。


 ・・・目の前でいったいどんな議論が展開されたのか。。。( ゚д゚)ポカーン


国境の少し前で昼食。

  ひとつのテーブルを、見ず知らずの乗客6,7人で囲んだ。

   こっちの人でも、食器をナプキンで拭いてた。

 ご飯はおかわり自由。肉に魚に野菜に、、、盛りだくさん。

  予想を裏切ってすんげー旨かったから(w、

    ちょっと食べすぎるくらい、おかわりしまくった。


長い昼休みが終わり、(運転手らの食後の一服長すぎw)

  さぁようやく国境へ♪

  ・・・ところが直前で、また車が止まる。


 ミニバスを待ち構えていたおっさんが、

  なにやら手帳らしき冊子の束を客の一人に渡した。

   受け取った人、仲間に一冊ずつ配る。

  ・・・よく見るとそれは、パスポートだった。。。


          どーゆーこと?( ゚д゚)ポカーン


マイナーな国境なのかちょっと珍しがられたけど、難なくイミグレ通過。


    ラオスよさらば(´ー`)ノ

       ⇒  歩いてベトナム入国o(^-^)o


 ギアライという町で、サイゴン(=ホーチミン)行きのバスに乗りつぎ。

  このときまだ、ATMがなくてドンを持ってなかったんだけど、

   $が使えるベトナムのこと。

    「$で払うよ。」って言ったら、、、

  
  たしか135,000ドン(=675円ぐらい)だったから

    まぁ$換算で8ドルなんだけど、

   カウンターのお姉さん、計算間違いでなんと「$1」に(笑

  実は$もそんなに持ってなかったので、言われるがまま$1払って

      そそくさと退散しますた。。。


乗ったバスは、ラオスでも乗ったような、いわゆる路線バス。

  旅行者らしき人なし。

   たぶんみんな、ベトナム人(か、ラオス人)。



    う~~~む、この空間の共有タマラム(*゚∀゚)
スポンサーサイト



テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー ラオス パクセー

24日目:ラオス南部の町、パークセー

路線バスで1時間、パークセーに戻った。

 昨日のソンテウは渡し船(というか桟橋がそのまま動く)で
  メコン川を渡るのに小一時間待ったから、2時間近くかかったけど。

宿に荷物をおいて、町を散策。

 木陰で固まって信号待ちするバイクの群れ。

  ・・・ベトナムが近いことを感じさせる光景。


夕方、町一番の大きな寺を参拝していると、やっぱりスコール。

 この寺にはなぜか仔猫がいっぱい。

  階段に腰掛けた僕らの下に入って雨宿り。

   ・・・仔猫物語。


      萌えキュ~~~ン。


夜、とある代理店で明日ベトナムへ抜けるバスのチケットを購入。

  定期の路線バスはたぶんなくて、いわゆる「ツアーバス」らしい。


 その代理店の看板娘(25歳)が結構キャワいかったので、


   「雨が止まないから帰れなぁ~~い」


  とか言って店に居座り、彼女が夢中になっていた

   東南アジアバレー大会の「タイvsベトナム」戦を

    テレビで一緒に観戦。


  その店は家族経営ぽかったんだけど、

     父親たちは所用で外出。


  ここにいるのは、彼女と俺らだけ。


    ・・・こ、この状況は、、、


          マ、マズイぞ。。。(*゚∀゚)=3


  彼女はベトナムを応援。


    でもやっぱ?、タイには力及ばず。。。_| ̄|○


  か、勝っていれば、、、、


      なんか(・∀・)イイ!!ことがあったのかなぁ。。。(´Д`)

コメント

コメントを書く
絵文字

(全角2000文字以内)

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー ラオス パクセー

23日目:ラオスのクメール遺跡

前日の朝に出たバスは、

  深夜1時すぎに営業していないガソリンスタンドに停車。


 運転手はどっかいなくなるし、

  車掌A(旅客担当)はしっかり枕用意してるし、

   車掌B(貨物担当)は荷物の上に横になってるし。。。


 ついに恐れていたことが・・・

   ここで夜を明かすのか・・・(´Д⊂ モウダメポ

     身動き一つ出来ない満員のバスの中で。。。


フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト


夕方、フレンドリーに声をかけてくれたラオス人のおっさん。

 僕らの前の席だったんだけど、

  ふと気がついたら、、、

   横でスヤスヤと眠っているラオス人の女子高生?の寝顔を

     携帯でパチリΣ( ̄□ ̄;)ハッ!!

     (シャッター音はしなかったような…)


 そしてななななんと・・・その画像を、、、


     即座に待ち受けに設定…( ゚д゚)ポカーン


   あまりにも堂々とやりすぎでは。。。


バスは3時間後に動き出し、

  前日の出発から19時間半が経ってようやくパークセーに到着。

 近くの市場からソンテウに乗り、

    チャンパーサックという町(村?)へ向かった。



ここはラオスでありながら、カンボジアの近く。

 世界遺産となっているクメール遺跡、ワット・プーがある。


宿に荷物を置いて、チャリで10km。

 油断して傘を持たなかったら、激しいスコールにやられた。

  ラオス人ですら雨宿りする豪雨の中、

   強烈なシャワーとラオス人の熱い視線を浴びながら、

    ひたすらチャリを漕ぎまくり。

 当然、全身ズブ濡れ。


  ・・・子供の頃に返ったように、

        めちゃめちゃ楽しかった~~ヽ(´ー`)ノ


ワット・プーは山の中腹に作られているんだけど、

  そこから見る景色はアンコールワットのそれにそっくり。

 ・・・アンコールワット行ったことある人は、

  次はぜひここをオススメしたいっス。



この町(村?)は、ワット・プーがあることを除けば、

 ホンマになんの変哲もない、

  外国人なんかまず来ねぇ~だろ~~って感じの、ラオスの田舎。


ふとちっちゃな坊主が掃除をしていた寺に入ってみると、


 「はじめてガイジンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」的な


    熱烈歓迎を受け、質問攻めに(w


 持っていた歩き方(ラオス編)のページを興味津々にめくる小坊主。


  「おぉぉ、こ、これがビエンチャンか・・・

     す、すげぇ、、、大都会だ・・・」


・・・みたいな、感嘆の声が漏れる。


夕食は、外国人向け?のちょっと高級げなお店でラオス料理を。

  (といっても、高床式民家のリビングの片隅で出たのは

    かなりベトナムチックな料理だったけど)


 人はほとんど歩いていない、車も滅多に通らない、

  街灯ももちろんほとんどないから夜空が綺麗に見えた、

   静かな夜。

    なんかいろいろ、Tさんと語り合いました。


※写真使わせていただきました。多謝。>Tさん

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー ラオス パクセー

22日目:のっかりバスの旅、スタート


15000kipの朝食を終え、
相変わらず愛想悪いお姉さんには挨拶しないで、チェックアウト。

部屋もハズレだった。

隣がクラブだったから…(略



トゥクトゥクで少し離れたバスターミナルへ。



ここはラオス南部やベトナムへの長距離バスが発着する。


えーと、、、ベトナム行きは、っと、、、


    19:00


          (´・ω`・)エッ?


まだ朝の9時でっせ......._| ̄|〇


これは見なかったことにして(w、
横にあるもうひとつの時刻表に目をやる。

こっちは国内の路線。ベトナムの地名があるはずがなく、、、


  やべ。。。

と、背後から「日本の方ですかぁ~?」


振り向くと、細身でよく日焼けしてロン毛を後ろで縛って
旅しちゃってる感をムンムンに漂わせた青年。

彼(Tさん)は、世界一周の旅に出て、すでに1年半。

ワンワールドの世界一周航空券で東回りに6大陸。最後に、アジア。
香港から日本への最終区間を捨てて、陸路で廻っているとのこと。

カナーンにも以前泊まったことがあるそうで、SHUさんももちろん御存知。


はて、世界一周航空券の有効期間は1年だったはずだが…って聞いてみると、


    意外とそれは融通が利いちゃうらしい(w


Tさんはこれから南のパークセーへ。

そっからホーチミンへ抜け、
北上して中国に入りチベット、ヒマラヤを越えてインドでゴール。

    しかも、途中で北朝鮮へ寄り道する予定( ゚д゚ )クワッ!!


相手が旅巧者なら尚更心強い。

大船に乗った気持ちで(勝手に)、


  北でも南でもいいからベトナム行くならのっからしてもらいますわ~(゜∀゜)


・・・と、9:30発のパークセー行にあっさり経路変更。


11年前はサバナケットまで乗ったけど、パークセーはもうちょっと先。

旅慣れてる人と一緒だから、所要時間のこととかもう適当。


  「歩き方によると、12時間ぐらいかかるらしい。。。」

    「ふへぇ~」


ってな感じ。


    宿は?

       それもどうにかなるっしょ。

         旅慣れてる人と一緒やもん。

気楽…(´∇`)


肉まんとラオス名物フランスパンのサンドイッチを買って、
(包み紙は売り子の女の子のものと思われる、ラオ語で数式が書かれたノートの紙だった)
通路にとうもろこしみたいなのを山積みにした
ラオスの超オンボロバスにも懐かしさを感じながら、
のっかりバスの旅、スタート。

すがに11年で郊外の道も一応舗装して走りやすくなってるな~とか
感心しながら、2時間ぐらい。

途中突然止まったかと思えば、周囲になんにもない野山でのトイレ休憩。

老若男女関係なく、草むらで用を足す。

やっぱり若い女性は、少し遠くのほうへ。

こんな光景も・・・見たことある気がする。
自分はする気にはちょっとなれないけど。


次の停車は、食堂の前。

ラオスの食堂では緑やピンクの卵が売られてたけど、
なんで色を塗ってあるんだろう。。。

あと、蓮の花も売ってるんだけど、
食べるのかお供えものなのか、目的不明。。。


夕方、突然停車。

今度は、エンジントラブル。

車体後部のベルトが回ってるところを開けてなにやらやっていると、
直ったのかどうか分からないけど、
とりあえずエンジンかかったので再出発。


サバナケットについて、カオニャオ(もち米)と焼き鳥の夕食。

日が暮れて、真っ暗。


所要12時間にしては、まだ1/3ほどの距離が残ってる。

今夜はひょっとして・・・不安が頭をよぎる。

車内に詰まれた荷物は、さらに増えていた・・・。

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー ラオス ビエンチャン

21日目②:11年ぶりのビエンチャン

メコン川沿いの、SHUさんオススメの宿「フォーンティップGH」にチェックイン。



でもその前、間違えて同じ敷地の(オーナーの?)家に入ってしまい、
シャワー浴びてたらしい中華系のお姉さんが慌ててタオル巻いて出てきて
「フロントはあっち!」みたいな展開に。

素で間違えたんだけどちょっとタナボタで嬉しかった♪ みたいな。

トイレシャワーエアコン付シングルで100,000kip(=1100円)。
SHUさんからは朝食付と聞いてたけど、付いてなかった。

受付のお姉さんの愛想がちょっと悪いんだけど、、、まぁいいか。


荷物を置いて外に出ると、"FULL COMP"の看板が。

・・・ラスイチだったのね。


ビエンチャンの街・・・。

いやぁとにかく、人も車も建物もこんなにいたっけ?ってくらい増えてて、
見違えるように発展してた。

11年前に1週間を過ごした宿「華國飯店」の看板はまだあったけど、
廃墟みたい。人の気配がない。

このあたりも、随分変わってた。

あのタラートサオ(市場兼ショッピングセンター)も、
取り壊し中の古い建物の横に新しいのが建っちゃってるし。


今回のビエンチャンは1泊だけの予定だけど、
絶対に見逃せないのが、ミニ凱旋門(正式名忘れた)。

フランスの植民地時代の名残で、ちっちゃな、かわいい凱旋門がある。

これはさすがに建て換わるはずもなく、昔のままのたたずまいだった。
(ただ、周りを走る車の数は何十倍にもなってたけど)

宿のほうへ引き返し、昼を食べてなかったから5時頃でまだ時間早いけど、
日本人宿の隣にある日本食の店へ入った。

実はタイ料理の辛さにやられたのか、
少しお腹の調子が狂い始めていて、、、

ここは腹の調子を整える意味でも、久しぶりに日本食を食べたいな、と。。。


頼んだのは、しょうが焼き定食に、もちろんビアラオ。

ビアラオは、ラオス(昔は唯一だった気がするけど今も?)の国産ビール。

ちょっと薄味だけど、それがこの暑い中ではちょうどいい。

炭酸の具合もよくて、喉越し最高!且⊂(゚∀゚*)ウマー

ご飯もうまかった。久しぶりの日本米。久しぶりの味噌汁。マジウマ!


完食し、ビアラオも飲んでふーっと落ち着いて読売新聞の衛星版を読んでいると、
時間が時間だけに次々と日本人が入店。

皆男ひとりだけど、黙々と食べる白髪のおじさんや、
店長と親しいBPっぽい人など、さまざま。


なんか日本語使いたくなって、横で食べてたYシャツ・スラックスの
どーみても旅行者でない感じのおじさんに、話しかけてみた。

するとこの人、ODAの人らしい。

よーするに政府開発援助、国の仕事で、ラオスやカンボジアに長く駐在しているんだと。

今やってる仕事を聞くとなんと、「ラオスに道の駅を作ってる」んだとか


    (;´゚д゚`)エエー


なんでも、ベトナムからラオスを通ってタイへ抜けるアジアハイウェイ
(たしか18号線?)整備の一環で、
施設や内装とか、ハード面は全部日本側がやって、
あとはその店をラオスの法人で経営してもらいたくて
この日は入札で業者を決める日だったんだとか。

でも、新聞で一週間広告を出しただけ、
ましてやラオス人に「道の駅」を知ってる人はいない訳で、
入札自体がほとんどないからこっちから内容を説明して
入札してもらうようお願いしに行ったんだとか。


    なんか、、、国の予算でそこまでやるんだネェ~~って感じ。


おかげで年に2か月しか日本に帰れないこの人も凄いけど。。。


旅してると旅人じゃない人との会話って、貴重だよね。

ほんといい話が聞けました。


ビールとか飲み物を買って宿に帰る途中、メコン川の岸辺へ寄り道。

真っ暗なんだけどところどころ明かりがあって、、、

昼間にも気づいたけど、メコン川の岸壁、、、

今護岸工事でブルドーザー入りまくり。


メコン川でもこのあたりは自然が消え、コンクリートで固められつつあります。。。

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー ラオス ビエンチャン