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naotabi

Author:naotabi

広島人です。
国内・海外問わず、旅が好きです。
旅先で見上げる、空が好きです。

World66 - visited countries


◆ 最新の旅 ◆

(検討中...)


◆ 過去の主な旅 ◆

(2013)
●東アジア杯男子初優勝記念(後付け)!
陸路で巡る五族協和の旅一ヶ月
●JALディスカウントマイルで行く!
世界最大の花と世界最小の猿を訪ねるフィリピン・ボルネオ2週間
(2011-2012)
●七十二日間インドネシア・インド横断
(2011)
●六十日間東北・北海道一周
(2010)
●百二十三日間世界一周
●二週間で八重山離島巡りからの~~~中国サンフレACL観戦
(2009-2011)
●四国八十八箇所霊場&別格二十霊場 煩悩の旅
(2004)
●グァム再訪3泊4日(妹の挙式)
(2003)
●ハワイ3泊5日(卒業旅行と見せかけて、実は某娘。FC主催ボッタクリツアー)
(2002)
●オーストラリア家族旅行1週間
(1999)
●三十五日間東南アジア周遊(初海外一人旅)
(1998)
●ネパール(障害児のための学校スタディツアー10泊11日)
(1992)
●グァム(往復にっぽん丸で9泊10日)


◆ 訪れた国・地域 ◆

[国内]
●アイヌコタン(北海道)
●琉球王国(本島・八重山諸島)
●大阪民国(五年三ヶ月在住)
●東京砂漠(四年半在住)
他、佐賀県(通過)を除く全都道府県

[東アジア]
●韓国
(ソウル・釜山・都羅山・臨津江・DMZ)
●北朝鮮
(平壌・開城・板門店)
●中国
(北京・天津・済南・青島・香港・マカオ・丹東・瀋陽・ハルピン・チチハル・ハイラル・ノモンハン・エレンホト)
●台湾
(台北)
●モンゴル
(ウランバートル⇔ザミンウード・ハラホリン・テレルジ)

[東南アジア]
●タイ
(バンコク・メークロン・カンチャナブリ・サンクラブリ・アユタヤ・チェンマイ・メーサイ・チェンセーン・チェンコーン・チェンライ・ゴールデントライアングル・ノーンカーイ)
●ミャンマー
(タチレクのみ1時間滞在)
●ラオス
(フェーサイ⇒ルアンパパン⇒ヴィエンチャン⇒サバナケット⇒パクセー⇒チャンパーサック)
●ベトナム
(ギアライ⇒サイゴン⇒ニャチャン⇒ホイアン⇒フエ⇒ハノイ・ハロン湾)
●カンボジア
(ポイペト⇔シェムリアップ)
●マレーシア
(KL・マラッカ・ジョホールバル・コタキナバル・キナバル公園・ラナウ・ラブアン島)
●シンガポール
●インドネシア
(バリ⇒ブロモ山⇒ジョグジャ⇒ジャカルタ)
●フィリピン
(マニラ・セブ・ボホール島)
●ブルネイ

[南アジア]
●インド
(コルカタ⇒ブッダガヤ⇒バラナシ⇒カジュラホ⇒サーンチー⇒ボーパール⇒アジャンター⇒アウランガバード・エローラ⇒ムンバイ・エレファンタ島⇒デリー)
●ネパール
(カトマンドゥ⇔ポカラ)

[中東]
●ヨルダン
(アンマン⇔死海⇔ペトラ)

[ヨーロッパ]
●フィンランド
(ヘルシンキ)
●イタリア
(ローマ⇔ソレント・ポンペイ・カプリ島・アマルフィ・ポジターノ・ピサ・フィレンツェ)
●ヴァチカン市国
●ギリシャ
(アテネ⇔サントリーニ島)
●イギリス
(ロンドン・グリニッジ⇔ストーンヘンジ・バース・ソールズベリー)

[北米]
●アメリカ
(ハワイ・LA・ナイアガラ⇒NY)
●カナダ
(バンクーバー⇒トロント⇒ナイアガラ)

[オセアニア]
●グァム
●オーストラリア
(ケアンズ・グリーン島・ブリスベン・ゴールドコースト)

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33日目:バンコクより、あけおめことよろ。

12/20

ユニスハウスチェックアウト。
アグンさんやマーディーに会えなかったから、バイタク頼まず
プラマのバスでサヌールへ。30000Rp。

サヌールの海岸で写真を撮り、「おはようごぜぇーます」と声掛けてきた
おじさんのバイタクでウブンBTへ。40000Rp。

プロボリンゴまで145000を値引きさせて120000Rp。13:00出発。

渋滞あったけど最後飛ばしてきっちり17:00にギリマヌッ到着。

所要30分のはずが入港前にずっと止まったままで、結局1時間かかる。
ジャワ島に入って1時間戻るので、17:00バニュワンギ到着。

そこからさらに5時間弱で、プロボリンゴの旅行代理店の前に自分だけ降ろされる。

とりあえず「ここプロボリンゴ?」とだけ確認。
プロモ山に行きたいんだけど、、、」というと友達を連れて来られ、
いきなりツアーの説明。

3:00am出発、往復に入場料、ジープ代、ジョグジャまでのバス代含めて450000Rp。
高かったけど、他の代理店や宿を探す気力がなかったので支払う。

ただし、金がなかったのでATMまでバイタクで送迎。
財布に入れてると思ってたカードがなかったから、2度往復。

その後はビールを買いにまた送迎。

何者か分からない俳優の蟹江似のおっちゃん(←ファンタしか飲まない)に5本買えと言われた。
味のある顔の「友達」がオレの分も買えというので、ビンタン2本購入。
代理店の前で乾杯。

代理店のロフトで寝かせてもらう。
宿代フリー、トイレフリー、マッサージもフリー(←「友達」の冗談)


12/21

3:00am発と言ってたのに、2:30に起こされる。
黒の靴下が見当たらない。

ボーっとした頭でベモに乗り、1時間で外輪山へ。
そこからジープに乗り換え、登山口へ。

馬の客引きを断り、1時間半程で山頂の展望台へ。
日の出には間に合わなかったが、雲海を見下ろして十分にいい景色。

山を降りると、ジープがない。
バイタクの客引きに「フリー?」と確認し(そんなはずはない)、内輪山へ。
50000Rp。

そこでもジープは見つからず、プロモ山山頂へ。
馬タクシー往復50000Rp利用。

入場口に戻ると、ベモを発見。
数人の欧米人と一緒に(地元の人も途中まで乗せて)、町へ戻る。

荷物を置いた代理店と別の場所に連れて行かれたので、
「ビッグバッグを取りに行きたい」と「友達」氏に言う。

ジョグジャ行きのバスは11:00に出るのに、今10:30。
「急がなければ」というと、「ここから出て代理店に寄ってくからノープロブレム」

11:00少し前、バス出発。
代理店に寄ってビッグバッグを取り、一路ジョグジャへ。

助手席に座ったら、眠くてたばこを吸いたい運ちゃんが
時々思い出したように話しかけてくる。

14:00たばこ休憩
16:30食事休憩
21:00ソロでたばこ休憩

ジョグジャに着き、欧米人を下ろす。
自分だけ少し離れたウィスマ・アリスを希望すると、
「ロ~ング。フォーミーマニー」を連発。
少しならあげてもいいかと思ったが、着いてみたら冗談だった。

22:00ウィスマ・アリスにチェックイン。
少し高そうなホテル。
ドミで10万にサービス料10%。

ドミ部屋に他に客なし。
隣のスタッフ控え室らしき部屋の女が五月蝿かった。

ビールを買いに外に出て見ると、周囲に何もなし。
冷えてないビンタン25000と水4000を買い、宿に戻った。


12/22

日本人のオーナー夫人もいないようなので、11:00頃チェックアウト。
トゥグ駅近くの安宿街ソスロなんとかへ。

距離にして約3km、ゆっくり2時間程歩いたが、
その間3度も日本語で話しかけられた。

地図を見てると方向を教えてくれたおじさんに、
肌の美容にいい果物売り、べチャ。

ソスロなんとかに入り、ガン2という路地の前でケニア人ぽい客引きに話しかけられる。

目当てのところ(通常10万、ハイシーズン15万)はイブの夜満室なので、
UTARロスメン(通常7万、ハイシーズン9万)へ。

英語ペラペラな日本人の女の子がいた。
KLで3年間日本語教師をしてたらしい。
これからバリに行って、家族と合流するとか。

夕食は外の屋台で。
ミーゴレンにクイッティオゴレンで、合計25000Rp。
クイッティオゴレンにハマった。

大通りでは、バンドの演奏が毎晩。
馬車にべチャにバイタクに路線バスにトランスジョグジャ、交通機関の多い街。


12/23

トランスジョグジャでプランバナンへ。3000Rp。

インドネシア人は30000、ボコの丘と合わせて40000のところを
外国人は15ドルと20ドル(ボコの丘送迎付)。

塀の外からも見えたし、天気良すぎて20ドル払う気せず、帰る。

中高生が塀を乗り越えて無賃入場していた。

ジョグジャに帰ってからは、27日のジャカルタ行列車のチケットを買って、
(中国と違ってすんなり買えた)
近くのショッピングモールで暇つぶし。

夕食は路上にゴザを敷いた屋台へ。
名物のナシ・グドゥッ(鶏飯)を食した。


12/24

午前は近所の博物館めぐり。(ベンテン、ソノブドヨ、馬車)

ベンテン博物館はインドネシアの歴史が分かるというから行ってみたのに、
よりによって一番メインの展示館が工事中。
はっきり言って入場料詐欺。

帰り際にインドネシア人大学生からインタビューを受け、
「僕たちは日本の漫画が好きだけど、ワンピースは好きか?」とか
質問されたw

暇なので午後からは、もう一度プランバナンへ。

天気は曇り。涼しい。

魔が差して塀を乗り越える。

プランバナンに公園内のセウ寺院などをゆっくり見て廻った。

途中の修復中の寺院では、勝手にガイドを始めたおっちゃんが
突然低姿勢になり、妻は右足を切断してるからと言って金を要求してきたが、
勿論払わなかった。

再度プランバナンに戻って夕焼け。
日が沈むとライトアップされて綺麗だった。


12/25

雨模様で涼しいので、ボロブドゥールへ行くことに。

サンライズツアーが有名だけど、プロモ山で日の出は見たからいいかな、と。

歩き方見てボロブドゥール行きバス乗り場へ行ってみたが、
そこはなんということのない、ただのバス停。

そこからボロブドゥール行きの直行バスが出てるのかと勘違いしてたけど、
少し北のジャンビルバスターミナルまで行かないと行けなかった。

ジャンビルバスターミナルまではトランスジョグジャでも行けたんだけど、
それを知らずに普通の路線バスに乗る。
たぶんぼられたんだろうけど、ジャンビルまで5000Rp。
トランスなら3000で行けたんだが。。。

ジャンビルから、ボロブドゥール直行バスに乗り換え。
20000Rp。所要1時間半。

ボロブドゥール着いてまず食事。
ナシチャンが9000と、ローカル価格だった。

プランバナン同様に柵を乗り越えられないかと、
柵の周囲を偵察。

マノハラホテルの先は、水田で道がなくなっており、断念。

戻って反対側に歩き、ちょうどボロブドゥールの真裏に当たる位置に
柵に梯子がかけられており、
(本当はそれまでにも、道路側の目立つところに梯子がかかってたけど)
難なく入場w

さすがにすごい人。
小降りの雨で天気は良くなかったけど、日焼けしなくて良かったと思う。


12/26

午前はクラトン(王宮)、タマンサリ(Water Palace)を観光。

スルタンがどれだけ贅沢と女遊びしまくってたかが、よく分かった。

一旦宿に帰って休憩して、夜はソノブドヨでワヤン・クリッ(影絵劇)鑑賞。20000Rp。

ラーマーヤナの物語を影絵で再現。

劇が始まってから気づいたけど、影絵なのに裏側が正面を向いていた。

人形劇と違って、登場人物の操作や語りは、すべて一人のおじさんがやる。

あとは、BGMとなる音楽を演奏する楽団。

最初はみんな裏側(影絵を見る側)に座って見てたけど、
やっぱり影絵の向こう側(劇場正面側)が気になるから席移動しまくり。

2時間の公演だけど、結局最初の数分しか「影絵」は見なかったwww

・・・裏側のほうが面白かったからw

正直、影絵じゃなくて普通の人形劇でいいと思った。


12/27

UTARロスメンをチェックアウトして、トゥグ駅へ。

安宿街が駅前でホント助かる。

10:00発の「TAKSAKA PAGI」号でジャカルタへ。
所要7時間半。全車両エグゼクティブ(1等)2700000Rp。

なんで1等にしたかというと、朝出て夕方に着くという時間が良かったのと、
ビジネス(2等)やエコノミー(3等)じゃ喫煙しまくりなので
煙たいだろうと思ったから。

席にコンセントがあったのは良かったが、
テーブルがないのでパソコン使う気にならず、
景色見ながらウツラウツラと。

歩き方には「車内食付き」と書いてあったけど、
飛行機のように全員に配るのではなく、
食べたい人だけ注文してた感じだったから、
結局何も食べないまま、じっとしてた。

ジャカルタのガンビル駅に着いて、
近くの安宿街ジャラン・ジャクサへ。

4年前の歩き方で一番安く掲載されてた、ウィスマ・テリマへ。
トイレシャワー共同、ボロファンのシングルwifiなしで、75000Rp。

バリからどんどん宿のレベルが下がって、クタの宿の半額。

宿主は無愛想な感じがしたし、トイレシャワーは汚かったけど、
他に行くのが面倒で即決。
(後で話してみたら家族全員普通にフレンドリーだった)

夕食は「ホカホカ弁当」で。
日本食のファストフードだけど、日本のホカ弁と関係あるのかな?
弁当屋ではないから業態も微妙に違うし。。。

でも、入店した時は「いらじゃいまぜ」、帰るときは「ありがどごぜぇまず」って
日本語で挨拶してたw


12/28

たいして見所のないジャカルタをのんびり観光。

近くのゴンダンディアから鉄道でコタへ。わずか1000ルピア。
乗った電車は京王車輌とか書いてあったから、
このステンレスボディからすると、相模原線で走ってたものかな?
(正直、中古は中古でも相当前の中古だろうし、塗装も若干変えてるみたいだから
ぱっと見では分からないんだよね)

コタ駅に着いてからもしばらく到着する電車を見てたら、
東急の払い下げ車両が来た。
車両横の行き先表示が各車両違ってて、
「渋谷」「中央林間」「長津田」「鷺沼」「二子玉川」「元住吉」・・・などなどw

駅を出て、ファタヒラ広場からオランダ植民地時代のものを復元した
跳ね橋、パサール・イカン(魚市場)を見て廻った。
路地を適当に彷徨ってたらスラムに迷い込んでたw

帰りは、高架線路の上を人が歩いてたから、
自分も歩いてみることに。
両側はスラム。

途中通過した電車は、「急行桜木町行き」と「快速高田馬場行き」だったwww

コタ駅から乗った電車は東京メトロの払い下げ。
黄色だから有楽町線かと思ったけど、まっ黄色なので塗りなおしたのだろう。

ジャクサ近くの店でクイッティオゴレン食べて、ビール2本飲んで終了。

なんかジャマイカっぽいライブやっててヲタっぽいのが集まってたけど、人気グループなのか何だか分からず。


12/29

宿のエントランスで昼だけやってるワルンで
ナシチャンプルのブランチ。
アヤム(鶏)とイカン(魚)と野菜を載せて水と合わせて17000ルピア。

今日ものんびり昼頃出発。
昨日同様ゴンダンディアから鉄道でコタへ。
東葉高速鉄道の東葉勝田台行きだったw。
車内の電光掲示も動いていたが、表示はずっと
「この電車は東葉高速鉄道 東葉勝田台行きです。次は、日本橋」だった。
たぶんこの電車は日本橋まであと2,30年かかるんだろう。
そして東葉勝田台には辿り着けない、と。。。

マンガ・ドゥア・モールへ行ってみたが、
どこがどうジャカルタのアキバなのかよぅワカランかった。
強いて言えばゲーム屋が数軒あったぐらいか。

実はコタ駅より近かったジャヤカルタ駅から上野行きwでジュアンダ駅へ。
ゴンダンディア⇒コタより短い区間なのに、なぜか1500ルピア取られた。
時間帯に寄って値段が違ったりするのだろうか。

駅からは、東南アジア最大のイスティクラル・モスクと、
その目の前に向かい合うように立つカテドラル(つまりキリスト教会)を観て、
ムルデカ広場の独立記念塔(モナス)へ。

どー見てもピョンヤンのチュチェ思想がどーのこーののなんとか塔にしか見えないけど、
塔には観光客(たまに日本人ぽいのも)がうじゃうじゃ。

オレは未だに東京タワーも上がってないから
世界中にあるぼったくり展望台にはなるべく上がらないようにしてるけど、
ここは塔が低いのもあって安いし金余りそうだから上がってもいいかと思ってた。
・・・けど、塔の入口が分からず、結構歩いて反対側まで行ったら
実は元いたところの近くに入口があったみたいで、
戻るのが面倒なので、結局上がらなかった。

近くの国立中央博物館もやる気なく15:00で閉まったので、ここにも寄れず、
(ジョグジャには午前しかやってない博物館もあった)
トランスジャカルタでブロックMへ。

さすがはジャカルタ。ジョグジャと同じ方式のバスでも
こっちでは専用車線があって渋滞の影響がほとんどなく、
行き先毎に乗り場が分かれていたり、乗車と降車が別々になってたり、
都会を思わせる。

ブロックMで立ち寄ったのは、
日本食スーパー「パパイヤ」とその上階にあるダイソー、
(日本のテレビ番組の)レンタルDVDショップ、ホワイト急便、パンダトラベルと、
それから少し離れたところにある日本食スーパー「かもめ」と
その上階にある「えびすカレー」「ラーメン38」、古本屋兼マンガ喫茶「MANKITSU」。

パパイヤの入口では、「エロビデオ」売りの兄ちゃんに腕をつかまれた。
棚の中から真っ黒なビニールに包んだDVDの束を取り出し、
日本語で「いーち、に-」と数えて11枚。(1枚はボーナスw)
15万でいいと言われたが、勿論買わなかった。

パパイヤの周辺には、日本人向けのスナックやラーメン屋があった。
バンコクでもそうだけど、そこだけ一瞬「日本」って感じで、
ちょっとだけほっとする場所ではあった。

帰りもトランスで。
我先にと乗り込んで座ったら、どうもバスの前半分の席は女性専用だったらしい。
けどまぁ、、、帰宅ラッシュでもう席は動けなかったし誰も何も行って来なかったから
知らぬ存ぜぬで宿近くのバス停まで乗り通した。

ルピアが余りそうだったから、今夜はインドネシア最後の夜ということで、
夕食を梯子。
最初はサテ・アヤムにテンペ、テ・マナス。
ナシは注文しなかったが、勝手に持ってきてしっかり金取られたw

その後は、欧米人向けのバーでクイッティオ・ゴレンとグァバジュース。
期待してなかったが、値段の割りにボリュームもあって意外とおいしかった。


12/30

宿のワルンで今日はあっさり目の具を載せたブランチ。
テ・マナス(あったかい紅茶)と合わせて15000ルピア。
やっぱり具によって値段が違うのか。

昼にチェックアウト。
宿のおっちゃん、最初は無愛想に感じたけど、
犬のチコの件で少し打ち解け、最後は「ありがとごぜぇます」。

初めて見かけた欧米人のおっちゃんが
マンガ・ドゥアはどんなところだ?から始まり行き方まで
いちいち細かく聞いていたが、
正直わざわざ行くほどの場所ではないことは昨日確認済w

ガンビル駅からバスで空港へ。
バスには、日本人ぽい・・・というか、去年のたくとさんに激似の
BPが乗っていた。
たくとさんと違うところと言えば、後ろで結った髪型は同じだが
少し髪が短いことと、腰の周りになんかジャラジャラしたもんを
いっぱい付けてたぐらいか。

彼の名前は、たぶん「イトウタクヤ」。
なんで分かったかというと、
彼はバスをスカルノ・ハッタ空港
(ターミナル1が3つ、ターミナル2が2つにターミナル3と、
なぜか6つもターミナルがあるのに連番じゃないからかなり分かりにくい)の
T2のどっちかで欧米人と一緒に降りてったのに
(しかも身軽にも最後尾から運ちゃんにわざわざ2度も確認した上で)
しばらくすると彼は、T3の搭乗口の椅子に座ったオレの前のトイレに入っていった。

んで、、、しばらくすると、空港職員
(T3はほぼエアアジア専用だからエアアジアの職員かも)がオレに
「イトウタクヤ」名義の搭乗券を見せて、「これはキミのか?」とw
「いや違う」と言うと、今度は近くに座ってたさっきのBPのところに行き、
同じように確認した結果、どうやらその搭乗券は彼のものだったことが判明w

出発まであと2時間、、、残金12000ルピア、、、暇だ。
自販機のコピ5000ルピアが買えなくもないが、
路上のコピは2000ルピアだったし、5000もあればバッソーが買えてしまうことを
思うと、ここでも貧乏性炸裂でわざわざ買う気がしない。
機内で使わなければ紙屑同然になる金だとしても。。。

バンコクに着いて、エアポートリンクでラムカムヘンまで30B。
そこからノンエアコンの109,115に乗り換えたかったけど、
時間が遅いのか一向にバスが来ないから、AC22に乗る。
民宿日出があるロータスラマ4世店まで11B。
ノンエアコンは8Bだから、たった3Bしか違わなかった。。。

民宿日出にチェックイン。
噂通り、病院そのまんまのドミだった。


12/31

30人以上泊まれる日本人専用宿は日本の縮図。

年金暮らしの爺様数名が長期滞在。

昼は爺様の一人と昼飯をご一緒して、近所のクロントゥイ市場でバナナを買った。

夜は、去年バンコクでお世話になったT山さん宅で年越し鍋パーティ。

相変わらずのお喋りで、同じく参加のタカという日本人宿嫌いのBPと早口で
喋りまくってたからほとんど口を出す機会なし。

紅白にゆく年くる年、その後のさだまさしに屋上からバンコク中上がるカウントダウン花火を
見せてもらって、まぁ、、、去年のこともあって懐かしかったけど、
もう会うことはないだろう。

帰りは、バスが来ないから日出まで歩いて帰った。所要50分。


1/1

元日のバンコク
珍しく、いつもに比べて人通りも少ないし、閉まってる店も多くて静かな気がする。

プロンポンの古本屋に行ってみたけど、SUN BOOKSは閉まってた。

「日本人村」フジスーパー前の東京堂書店とかD.D.BOOKSへ寄ってみた。
旅行人のアジア横断が400Bであったけど、
たぶん今回のたびはインドで終わるだろうから、買うのはやめといた。

3時頃宿に戻って昼寝。

夕方からフリースペースにいた人にくっついて、MKでタイスキの夕食。
一人170B。

1/19のコルカタ行きのエアアジアを、1/4に変更した。
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ジャンル:旅行

tag:バックパッカー タイ バンコク インドネシア ジャカルタ ジョグジャカルタ 民宿日出 プロモ山 バリ

19日目:ウブド移住はないな

昨日確信した。

いい所だし、住んでる日本人もいっぱいいるけど、

ちょっとこりゃ無理だと思った。


12/15

歩き方に載ってるオススメコース以外もjalan-jalanしたくなって、

HISの詳細地図を頼りに、虱潰しに歩くことにした。

けど・・・のんびり昼頃宿を出て、徒歩2分の王宮前で早くも雨。

ツーリストインフォメーションの建物の2階(警察だかなんだかワカランけど何かの事務所)から

次々と沸いてくるHISやJTBの傘を差した日本人VIP(←BPでないという意味で)観光客を眺めてた。


小一時間程してようやく小降りになり、王宮前を北へ。

王宮の北東にある地区の路地裏をjalan-jalan。


「オッス、おら悟空!

 カーーーメーーーカーーーメーーー、、、、、、ハーーーーーーーーー!!!」



って子供が遊んでたモンだから、

「いやホントは、かめはめ波だから」


・・・と教えたものの、何度やっても

かめかめ波

のまんまだった。。。


しばらくしてまた雨が降って、

また小一時間、今度は寺の前の集会所で勝手にテレビ見ながら雨宿りして、

さっきの所に戻ってみると、

ちょうどバイクのアイス売りが来た所で、

子供たちみんな、小銭握り締めてアイス売りのおっちゃんに群がってた。

・・・カナーン(カンチャナブリ)でもこういう光景見たけど、

なんかちょっと・・・泣けてくるねw


今度は南側に、プリアタンのほうを歩いて、日本食レストラン「影武者」へ。

テラスの横がすぐ田んぼで、落ち着くお店。

バリは12回目だという金持ちっぽいおばちゃんに、

チャンディダサやアメッドがいいとオススメされた。

まぁたぶん行かないんだけど、「じゃぁ行ってみます」とお礼を言っておいた


そのおばちゃんが帰った後はしばらく一人だったから

「旅のグ」と「バリ島の歩き方MOOK」(←こっち在住20年の長老Iさんのウブドガイド付き)を読んでたんだけど、

すぐにこっち在住っぽい日本人がワンサカ来始めて五月蝿くなってきたから、

夕食は食べずに退散。


この前も行ってムスリムも女の子接客が良かった王宮前のワルンIJOで

ベタにナシゴレンとテンペの夕食。

テレビでバトミントンやってて、女子ダブルスの日本対中国とかやってたから

(スエマエとかじゃないし結局ストレート負けだったけど)

見入ってしまい、ついでに次の男子ダブルス韓国対インドネシアも見て、

閉店時間の10時も過ぎてしまった。


12/16

今日ものんびり昼から出て、ワルンLOKALでミーフンゴレンの昼食。

ミーフンっていうけど、要するにビーフンだったw

BALI POSTとかいう新聞があったから見てると、スポーツ欄で長友が写真付きで大きく取り上げられてた。

・・・点でも入れたのかな?


一旦宿に帰って昼寝し、今度は夕食へw

20:30頃王宮前を通ったら、もぎりが終わってたからクライマックスのとこだけ

バロンダンスをタダ見。

チケ8万もするから、結構ラッキーだったかもw


夕食はローカル向けのパダン料理の店で。

おかず3品選んでジュースと合わせて2万。


今日は同じ宿に沖縄のBPとその彼女がチェックイン。

モロ琉球訛りで「でーじ」とか言ってるから、すぐに分かってしまったw

彼女も夏川りみを若くしたような感じで、かわいかった。


・・・ってか、他に客いないし来ないんだけどwww


12/17

日本人向け情報センターAPA?で本をしばらく読んで、

ママズワルンで文字通りママさんお手製のナシゴレンを食べて、

夕方からはソフィアで在住日本人の月例イベント「本の交換会」へ。


前日から慌てて読みきった文庫本2冊を持ってって、

好きな本2冊(比較的新しい本は1冊)と交換。

スタッフの人はお揃いのTシャツまで作ってて、楽しそうだった。


ソフィアへは、一週間ですでに4度目w

来年1/7には昔のウブドDVD上映会なんかもあるから、

半ば真剣になって、ビザの延長の方法を教えてもらったりしたw


12/18

昨夜ソフィアでHさんに教えてもらった散歩コースを3時間かけて散歩。

朝早く出ようかと思ったら、昼まで雨。

きっちり正午から出発。


しかし、、、犬に吠えられ追っかけられ、

昨夜みたく石でも投げれば逃げるかと思ったら、逆上してきた。

飼い主らしいおばさんが叱ってくれたから良かったものの、

犬に襲われるか、逃げてる間に車やバイクに轢かれるトコだった。。。。(鬱


バッソ食べて帰って休憩して、今度は夕食~~~と思って外に出ようとすると、

完全に向かいの家の飼い犬に目をつけられてしまったらしく、

家の中から出てきてまで吠えられ、市場の方へ追っかけられた。

昼間のように周囲に人がいないのでさすがにヤバイと思い全力で走ったら

水溜りで足を滑らせて転倒。

小学生かっ!・・・って感じの派手な転びようで

両脚の膝小僧と左足小指を擦り剥いだ。。。鬱

服はさほど汚れなかったら良かったものの、手は泥で真っ黒。

ウブドで最も人通りの多い、王宮の前の市場の、すぐ裏でこんな惨事が起こるとは。。。

いやいや・・・路地裏恐るべし。


晩飯食らってさっさと帰ろうと思ったが、一昨日も行ったパダン料理の店で

一品多くしただけでなぜか水を合わせて34000RP。。。

感じからしてぼられた訳ではないんだろうし、

たぶん一昨日の会計は

ナシ(ご飯)5000+2品で5000x2+ジュース5000=2万で、

今回は

ナシ5000+(1品だけ多くしたつもりが3品多くして)5品で5000x5+水4000=34000

・・・ってことなんだと思う。


ただ、3品も多くしたつもりはなかったんだが。。。

店員の接客は丁寧だし、気が滅入って言い争う気にもなれず、そのまま払った。


踏んだり蹴ったりで、ウブドはもういいやと思う。


12/19

もういいやと思いながら朝起きたらやっぱり雨。

それも昨日と全く同じ、きっちり正午までシトシトと降り続いた。

「たぶん3泊」と言って来たから宿主コーマン(←ニヤリ)さんもかなり呆れ顔。

明日こそはチェックアウトしよう。

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15日目:みなみらんぼう

12/11

ワルン・ソフィアで教えてもらった日本人向けのカフェ・アンカサで

2日遅れの読売新聞を読んでいると、

女子のほうはいかにも初海外なんです~

男のほうは結構旅のノウハウいろいろカジってますって感じの、

若いカップルが入店。


声がデカイから何とはなしに聞いていると、

どうやらここ発のツアーを探しているご様子。

ここのこともよく知らなさそうだったから話しかけてみると、

ここ発の現地日帰りツアーではなく、海外ツアーを探している、、、と


彼ら(KスケとAノ)はカップルではなく、シンガポールの宿で知り合った一人旅同士。


Kスケは細身で天パで眼鏡、オーストラリアにワーホリで英語堪能、

シンガポールで就職活動するも失敗。

日本で仕切り直す前に知り合ったAノに同行中。


Aノは典型的な浜崎あゆみ信者。

アユラーとでもいうのかな?

着てる服といい、話し方といい、完全にあゆを意識。

日本を出て2or3か月。

失礼ながら、、、こんなコでも海外に興味持つんだってのはちょっと驚き。

ブランドバッグ提げた女子BP(=バックパッカー)、、、天然記念物級な気がする。


4時間ぐらいなんやかやと話しながら、結局ツアーはないっしょってことに。


12/12

早朝からブサキ寺院へ。

8世紀に建てられた、バリで最も古く格式高い総本山。

ガイドを付けないと入山できないことになっているが、

金がないといって押し切れば入れちゃうらしい。

・・・けど、サロンを借りた流れで入山者の台帳を見せられ、

自由に設定できるガイド料の欄に皆30万とか40万とか書いてあるもんだから焦った。


この時の手持ち22万。。。「これしかない」といってなけなしの20万を払った。。。


金がないというとドルは?とか円は?とか聞いてくるし

ボッタクリが制度化されちゃってる現実にびっくり。

お祈りの仕方とか教えてもらったけど、正直バリの寺はもういいかな、、、


午後は歩き方に載ってるオススメ散歩コースのひとつをジャランジャラン(=散歩)。

町から一歩出ると、、、というか特に北側は観光客のいるエリアから

一本路地裏に出るだけで、突然田んぼだらけ。

・・・アヒルの行進がかわゆくてたまんないw


夕食は二度目のワルン・ソフィアへ。

この前もいて明日の早朝帰国するSきさんと、

初めて会った10年在住のO野さん、

比較的新顔で長期滞在を繰り返してるHらさん。


Hらさんと女将さんの会話に「顎足付き」なんて言葉があって

初耳だったから「なんですかそれ?」って訊いてしまった。


Hらさんに「みなみらんぼう」に似てると言われた。


12/13

ウブドゥ寺院横のスタバでKスケとAノに再会。

彼らの宿(カップルでもないのに同じ部屋らしい。裏山w)はワイフィー(=WiFi)ないから

1杯1時間無料接続可のスタバでやってるらしい。

バリじゃコンビニでもカフェでもスパでもだいたいfreeWiFiだけど)


経過を聞いてみると、

ツアーは諦め、バタビア航空でまずは東ティモールへ。

航空券は込み込みで18万(=1,600円)ぐらい。

でもなぜかここはカード決済できないから代理店で手続き。


その後はカンタスでダーウィンに飛び、(1137ドルと高いけど)

車買うか(勿論後で売る)レンタルして

エアーズロックで初日の出、、、それっていーじゃんってことにwww


のっかりたいけど、カンタスが高いな。。。

躊躇しない彼らにビビる。。。


雨が止むのを待って、

歩き方に載ってた比較的安いロスメン、ユニズハウスに行って

ダメモトで明日からって言ってみたら空いてたからあっさり予約。


市場の裏という好立地に、ネット使えて10万。

探せばもっと安いのはあるんだろうけど、情報ないし。。。


部屋も、歩き方に掲載されてる写真の部屋。

ダブルにシングルという、HUTAMAでもそうだったけど定員3名の部屋。


ダブル1個の部屋もこっちの部屋も値段一緒なんだから

そりゃみんなこっちにするわなw


その後、jalan-jalanコース二つ目。

こちらもひたすら田園地帯、、、というかライステラス。


夕食はウブドゥ唯一サテ・カンビン(=山羊肉の串焼き)を出す店ワルン・マドゥラで

カレースープとご飯のルンカップ(=セット)、25000Rp。


12/14

みんな超フレンドリーだったHUTAMAを出て、ユニズへ。

Kスケ達に会ったらのっかり相談してみようかと思ったけど、

(考えてみたら東ティモール行ってみたいし夏のクリスマスにエアーズロックで初日の出

  ・・・って金の都合さえ付けばのっからない手は無いな、、、と)

スタバでも見かけず。。


仕方なくアリマズレストランで昼ご飯。

ゴドゴドというサラダ(温野菜のピーナッツソース和え)10000Rpに、

アボカドジュース8000Rp。

店の女の子がかわいい上に接客超丁寧で感動w


食べてたらそれまでピーカン照りだったのに急に雲が出てきて、

店を出た途端にポツポツ、、、ザザーと、、、

王宮横の寺院で雨宿り。

フルムーンの日本人夫婦に道を教えてあげた。


しばらくして雨止んだなと思ってビスマ通りを歩いてると、また雨。

さっきと同じぐらい強烈な降り方で、

慌てて目の前の家の軒先(というか門を屋根代わりにして)で呆然。


こういうのでも家の人が不審がらずにハローって声かけてくれるのが泣ける。。。


延々1時間待って雨止んだ後は、ソフィアで教えてもらった

モンキーフォレストの無料コース(=チケット売り場の横の地元民用抜け道)で

猿の群れと格闘。


・・・さすがに水は取らんだろうと思ったら

あっさり盗られて口で蓋開けて目の前でガブ飲みされたwww



動物園よりも、高崎山よりも、はるかにおもろいな。

・・・危険だけどw


群れ見てると、あぁこいつがボスでこいつが仲間はずれで、、、ってのがよく分かる。


モンキーフォレストを過ぎてからは、jalan-jalanコースの三つ目。

小中学生のサッカーを見て、近所の村々を抜ける。

他の二つのコースみたいに両側田んぼではなく、

幹線道路なのか車やバイクが多くて歩き辛かった。


それで隣村まで帰ってくると、商店の前でいきなり日本語で声をかけられ、

それから2時間みっちり日本語と英語とインドネシア語で国際交流。

ご主人のグディさん(47)は日本人団体観光客向けの美術館のスタッフで、日本語勉強中。

息子のカデン君は中3でシャイ。

こっちの感覚で「家族」と言ってたけど、ひいじいさんが同じ親戚のカデン(同名)さんは

大阪で働いてたことがあるらしく、日本語ペラペラ。

奥さん日本人。

水奢ってもらって、ドリアンパンとチョコの飴を食べて帰った。

(ドリアンにも小さいバリ・ドリアンと、大きいドリアン・バンコクってのがあるらしい)


部屋空いてるから今度来たら5万で貸すと言われたけど、、、正直ウブドゥから遠い。。。

長期滞在にはいい話だけど。。。


商店の横にオゴオゴ(新年ニュピの日に村を練り歩く巨大お化けの張りぼて。なまはげより絶対怖いw)が

あった。ニュピの前に村人総出で1か月かけて作るんだと。


帰り道、例によってワルン・ソフィアで遅くまでお喋り。

今度は、O野さんに

「みなみらんぼうに似てる」

って言われたw


ウブドゥに来た夜、女将さんに

ウブドゥの魅力って何ですか?」

って野暮なこと聞いちゃったけど、

聞かずともだいぶ分かってきた気がする。。。

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11日目:バリの第一印象=サークルK多すぎwww

KL4泊の後、バス2時間12RMでマラッカ

1泊だけ(で正直十分)して、バス4時間22RMでシンガポールへ。

KLからシンガポール直行のバスは45RMぐらいだったから、
なぜか乗り継いだ方が11RMもおトクだった。


マラッカでは、マコタのサニーズインに宿泊。

日本人客はいなかったけど、歩き方にも載ってるので

「ようこそ サニーインへ」とか書いてある。


管理人というかスタッフにズィーンさんというおっさんがいて、
彼がかなりフレンドリーだった。

マレーシア人の女性と結婚していたが、10年前に離婚。
息子はKlでデザイナー、娘は近くの町に住んでる。

昭島にタマキとかいう27,28のガールフレンドがいて、
彼女は7回ほどここに宿泊。

ズィーンさんは余程彼女のことが好きらしく、
(写真見た感じ僕のタイプではなかったけど)
写真にキスしまくってた。

「彼女は昼間はシングルルーム、夜は私の部屋にステイする。でもジキジキはない」

・・・とのことw

夜は外で福建麺を食べた後だったけどお手製のマレー料理をご馳走になり、
朝は向かいの店でLOTIとかいうマレーシア料理を一緒に食べた。


12年ぶり2度目のシンガポール滞在はわずか6時間。

移動したマーライオン見て、バカ中国人とマリーナベイサンズも見た。

ラッフルズプレイスの駅で降りたけど、

ビジネスパーソンだらけで汚いTシャツ&短パンのオレは確実に浮いてたなw


夜のエアアジアでバリへ。

むわぁ~~~っとして、KLやシンガポールよりもさらに暑い。

バリの印象としては・・・

・とにかくサークルKが多い

・これでも発展したらしいが、道が悪くて細くてガタガタ、
 その癖車に(ベトナムほどじゃないけど)バイクが多くて歩き辛い

・結構みんなフレンドリー

・行ったことあるアジアの中では格段に日本語が上手い。
 クタで捕まった雑貨店員兼バイタク兄弟、兄ショチャ(通称ゴルゴ松本)と弟ルーリーとは
 ほぼ日本語だけ。まぁ兄貴のほうは新潟に出稼ぎに行ってたらしいから当然か。

・他のアジアにあるような安宿がほぼないと言っていいくらい、少ない。
 そういう点では、ベトナムに似てる。
 ロスメンは格安の小規模リゾートホテルといった感じで、
 クタの宿もウブドの宿も、ファンシャワートイレ朝食テラス付で150,000ルピア(≒1,300円)

 正直、宿代は1000円以下にしたいんだが、何もかも4年前の歩き方に書いてある値段の
 1.5倍~2倍はするので、かなりのインフレだと思う。

 2日ごとに1,000,000ルピアずつ下ろしてる。。。

・車もバイクもほとんど日本メーカー。
 スズキのバイクって初めて見た気がするけど、こっちでもあんまり人気ないらしい。

・ベモというローカルバスは一応あるが、庶民でもバイクに乗る(月5000円程度のリースが多いらしい)ようになったから
 ほとんど走ってない。あっても満員にならないと出ないから使いモンにならない。

 ⇒観光スポットが市街地から離れてるから、移動の足がツアーに参加するかバイタク、タクシーに限定されてしまう。
  一応HISで聞いたけど、ツアーはほとんど2名催行だし前日までに予約いるし、1人客お断りな感じ(欝

  デンパサールの警察署に行けば日本の免許なくても300,000~500,000ルピアでこっちの免許が
  「買える」らしいけど、日本でもバイク乗らないからレンタルバイクも無理。


行ったところは

<<クタ>>

・夕日が綺麗なウルワツ寺院

・タナロット寺院

・ジンバランのビーチ沿いにあるクソ高いシーフードレストラン

・ナイトマーケットにある日本人学生の寄せ書きだらけのワルン(=食堂)、ロマノ


<<ウブド>>

・段々畑で有名なテガララン

・キンタマーニ高原

・ヒンドゥーのティルタエンプル寺院

 こっちじゃ毎日のようにどっかでやってるんだけど、
 石垣や久高島であるような白い服をみんな着て、オダラン(宗教儀礼、お祭り)をやってた。
 小さな神輿や獅子舞(バロン)などが練り歩くあたりは、日本の祭りにも似てるね。


クタの宿は、年内満室のゼットインの隣のバンブーイン。
ウブドの宿は、応急からちょっと離れた、HUTAMAアコモデーション。

昨日は、歩き方にも載ってる日本人女性経営のワルン、ソフィアで
長期滞在や在住の日本人と勿論日本語で、閉店まで喋り倒した。

お座敷もあるし、メニューも日本の居酒屋風で、ここはかなりオススメ。

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