プロフィール

naotabi

Author:naotabi

広島人です。
国内・海外問わず、旅が好きです。
旅先で見上げる、空が好きです。

World66 - visited countries


◆ 最新の旅 ◆

(検討中...)


◆ 過去の主な旅 ◆

(2013)
●東アジア杯男子初優勝記念(後付け)!
陸路で巡る五族協和の旅一ヶ月
●JALディスカウントマイルで行く!
世界最大の花と世界最小の猿を訪ねるフィリピン・ボルネオ2週間
(2011-2012)
●七十二日間インドネシア・インド横断
(2011)
●六十日間東北・北海道一周
(2010)
●百二十三日間世界一周
●二週間で八重山離島巡りからの~~~中国サンフレACL観戦
(2009-2011)
●四国八十八箇所霊場&別格二十霊場 煩悩の旅
(2004)
●グァム再訪3泊4日(妹の挙式)
(2003)
●ハワイ3泊5日(卒業旅行と見せかけて、実は某娘。FC主催ボッタクリツアー)
(2002)
●オーストラリア家族旅行1週間
(1999)
●三十五日間東南アジア周遊(初海外一人旅)
(1998)
●ネパール(障害児のための学校スタディツアー10泊11日)
(1992)
●グァム(往復にっぽん丸で9泊10日)


◆ 訪れた国・地域 ◆

[国内]
●アイヌコタン(北海道)
●琉球王国(本島・八重山諸島)
●大阪民国(五年三ヶ月在住)
●東京砂漠(四年半在住)
他、佐賀県(通過)を除く全都道府県

[東アジア]
●韓国
(ソウル・釜山・都羅山・臨津江・DMZ)
●北朝鮮
(平壌・開城・板門店)
●中国
(北京・天津・済南・青島・香港・マカオ・丹東・瀋陽・ハルピン・チチハル・ハイラル・ノモンハン・エレンホト)
●台湾
(台北)
●モンゴル
(ウランバートル⇔ザミンウード・ハラホリン・テレルジ)

[東南アジア]
●タイ
(バンコク・メークロン・カンチャナブリ・サンクラブリ・アユタヤ・チェンマイ・メーサイ・チェンセーン・チェンコーン・チェンライ・ゴールデントライアングル・ノーンカーイ)
●ミャンマー
(タチレクのみ1時間滞在)
●ラオス
(フェーサイ⇒ルアンパパン⇒ヴィエンチャン⇒サバナケット⇒パクセー⇒チャンパーサック)
●ベトナム
(ギアライ⇒サイゴン⇒ニャチャン⇒ホイアン⇒フエ⇒ハノイ・ハロン湾)
●カンボジア
(ポイペト⇔シェムリアップ)
●マレーシア
(KL・マラッカ・ジョホールバル・コタキナバル・キナバル公園・ラナウ・ラブアン島)
●シンガポール
●インドネシア
(バリ⇒ブロモ山⇒ジョグジャ⇒ジャカルタ)
●フィリピン
(マニラ・セブ・ボホール島)
●ブルネイ

[南アジア]
●インド
(コルカタ⇒ブッダガヤ⇒バラナシ⇒カジュラホ⇒サーンチー⇒ボーパール⇒アジャンター⇒アウランガバード・エローラ⇒ムンバイ・エレファンタ島⇒デリー)
●ネパール
(カトマンドゥ⇔ポカラ)

[中東]
●ヨルダン
(アンマン⇔死海⇔ペトラ)

[ヨーロッパ]
●フィンランド
(ヘルシンキ)
●イタリア
(ローマ⇔ソレント・ポンペイ・カプリ島・アマルフィ・ポジターノ・ピサ・フィレンツェ)
●ヴァチカン市国
●ギリシャ
(アテネ⇔サントリーニ島)
●イギリス
(ロンドン・グリニッジ⇔ストーンヘンジ・バース・ソールズベリー)

[北米]
●アメリカ
(ハワイ・LA・ナイアガラ⇒NY)
●カナダ
(バンクーバー⇒トロント⇒ナイアガラ)

[オセアニア]
●グァム
●オーストラリア
(ケアンズ・グリーン島・ブリスベン・ゴールドコースト)

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ようやく旅立てるぅ~...

今月いっぱい休みの朗報をもらった3日から早1週間が経過。。。

下記の『未踏の地にとりあえず行ってみる』プラン
頭の中を堂々巡りして嬉しいくせに逆に鬱っぽくなるくらい悩み。。。


・夏しか行けないモンゴル
(北京からUBまで陸路で2泊3日とか正直キツイし飛行機も高杉。。。(-_-;))
・タチレイしか行ったことのないミャンマー
(バンコクやKLで即日ビザ取れるらしいが正直メンドイ。。。(-_-;))
・昔行けなかったサイゴン⇒シェムリアップルート
(ラクだろうけど正直イマイチ刺激がない気が。。。(-_-;))
・HISのエティハド航空イスタンブール往復75kで行くトルコ
(アブダビまで11時間とか正直腰がイタイ。。。(-_-;))
・アブダビ経由で片道17~20時間掛かるトルコより少し航空券高いけどはるかに短時間で行けるアメリカ東海岸⇒メキシコ陸路
(捨て身の英語通じないエリアは正直ちゃんと下調べしてからでないとキツイ。。。(-_-;))
・ヨーロッパ未踏の地フランスとかドイツとかスイスとか周遊
(陸路でゆっくり見て回りたいのに正直時間無さすぎ。。。(-_-;))
・アフリカ初にエジプト・モロッコ
(トルコとセットで回りたいが正直時間無さすぎ。。。(-_-;))
・ソウル1泊しかしたことない韓国周遊
(捨て身の英語通じないし正直日本と大して変わらんし。。。(-_-;))
・ほとんど未踏の地の中国周遊
(捨て身の英語通じないし正直中国人アレルギーがどーしても。。。(-_-;))
・漢族エリア飛び越えてウイグルやチベット
(正直パーミッションが。。。(-_-;))
・漢族少なそうな雲南
(正直ちゃんと下調べしてからでないとキツイ。。。(-_-;))
・ここはひとつ、短期間で回れるブータン
(正直ツアー高すぎ。。。(-_-;))
・ここはひとつ、ツアーでマチュピチュウユニにガラパゴスイースターイグアス
(正直ツアー高すぎるし時間無さすぎ。。。(-_-;))


昨日ようやく吹っ切れ。。。


先日の安倍(というか黒田?)ショックでまたしても余りにも見事な大敗を喫した貧民には
どーせこれくらいのドケチ旅行しか向いてないんだろーな(苦笑


近場の英語通じる未踏で物価安い地を、余ってるマイルでおトクに回ろう\(^o^)/


と、決断を下した・・・


6/15土 広島 羽田 成田泊22:00 横須賀線武蔵小杉、西府、東横線渋谷、スカイアクセスのチョイ鉄巡り
6/16日 成田 マニラ MA3泊
6/19水夜 マニラ コタキナバル 深夜なので空港野宿
6/20木 KK ブルネイ YHorKH
6/21金 ブルネイ KK 3泊
6/25火未明 コタキナバル マニラ セブパシのプロモに釣られ徹夜移動
6/25火早朝 マニラ セブ 4泊
6/29土昼 セブ マニラ -
6/29土午後 マニラ 成田 1泊 Murmurさんと呑む
空港第二ビル20:14 日暮里20:50
空港第二ビル20:41 日暮里21:17
6/30日昼前 羽田 広島 -


ムダに悩んだせいで、2か月早い夏休みが早くも残り半月になってしまった。。。orz...
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テーマ:バックパッカー
ジャンル:旅行

tag:バックパッカー 世界一周 エアアジア ロサンゼルス タイ カンチャナブリ カナーン ベトナム カナダ アメリカ

105日目:すれ違いの宿

「B&B青垣」をチェックアウト。

出る時、足立さんのカメラで写真を撮った。

ここのホームページに「顔出しさん」というコーナーがあるんだけど、
そこに載るのかな?


すっかり乗り慣れたスカイトレインで、想定よりだいぶ早く空港へ。

今回も、格安航空のWestjet。

ここでは、国内線だからなんだか何のためだか分からないけど、
全乗客に自動チェックイン機を使わせていた。
(たぶん、エアカナダも)

 バゲージタグも、荷物の数を入力すればプリントアウトされる。

 あとは、それを持ってってカウンターでミスがないか確認されるだけ。

 OKだったら、また近くで流れてるレーンに持ってって荷物を置く。

自分みたいな一見さんでなくても
自動チェックイン機を使い慣れてない人はたくさんいる訳で、
サポートに人を配置することを考えると、
人件費は余計にかかってる気がするけど。。。

まぁ、将来的にみんな自動チェックインに慣れれば
効率よくなって乗客も航空会社も大助かりなんだろうけど…。


フライト時間は、4h24m(なんでこんな半端なの?^^)。

でも、進む時間は、7h24m。

北米大陸の西端から東端へ。
4つある時間帯も、端から端へ移動。
・・・その時差、3時間。


岸辺の凍った湖を眼下に見ながら、五大湖のほとりのトロントへ。

さっきまで昼だったのに、ものすごい勢いで日が傾いていき、
すべての車がヘッドライトをつける頃、着陸。

バンクーバー同様、トロントも夜景が綺麗だった。


トロントの空港には、鉄道は乗り入れていない。

とりあえずバスで近くの地下鉄駅まで行って乗り換えになるんだけど・・・

    バス停がない......._| ̄|〇

  今思えばターミナル3(T3)から無料シャトルでT1へ移動して
  そっからバスに乗るのが正解なんだろうけど、

  あいにくこの頃から、カオサンで買った安物のキャリーバッグの柄の
  ストッパーが壊れ、伸びきったらそのまま外れてしまうから
  余程短くして引くか、
  キャリーの意味なくして持ち上げて運ぶかしないといけない
  事態になっており、とにかく歩き回りたくなくなっていた。。。

幸い、ここから今夜の宿「ペンション神谷」は近い。車で10分程。

  宿最寄の地下鉄駅Royal Yorkまで行けば
  オーナーの神谷さんが無料で迎えに来てくれるはずだったんだけど、
  そんなこともすっかり忘れて、タクシーで直接宿まで行くことに。

空港タクシーなので、メーター制ではなく、
市内のあるゾーンまでは均一の料金。36CAD。

運ちゃん、宿の住所を見せたら最初は「ハァ?」って顔だったけど、
近くを通るRoyal York St.の名を言うと、よし分かったって感じ。

  無事に宿の(前というか)車庫まで乗り付けてくれた。


てっきりRoyal York駅から電話があるだろうと待っていた
神谷さん夫妻は、ちょっとびっくり。

  バス乗り場が分からずタクシーで来たと言うと、


   「昨日も世界一周してる女の子が来ててねぇ~、

     その子はちゃんと、バスで来てたよ~」


  ちゃんとしてないんでタクシーで来ちゃいました~(w

  どーせその後の話の展開で辻褄合わなくなるだろうから、


   「知ってます。その子知り合いなんですよ。

     実はタイで知り合って…」


  って、先にこっちから言っておいた。


   「あの子、今からナイアガラで2泊して、

      それからイースター島行くんだって」


  イースター島行くのは知ってます。

    ・・・オレも行くつもりだったから(w


  ナイアガラ日帰りはキツイと判断して、4泊を1泊にしたのか。

  まぁ、オレが追い出した形には変わりないんだけど。。。


   「でもその子、アナタのこと一言も言ってなかったよぉ~」


  ...そりゃそうでしょね。


   「ケンカ別れみたいになっちゃったんで…、エェ」


  それ以上は神谷さん、ツッコんでこなかった。。。

   絶対この説明じゃ、何が何だか分かってないと思う…(苦笑


  Iさんはやはりここでもカッパドキアの話をしたらしく、
  近々パタゴニアへ旅行する予定の夫妻は、

   「次はカッパドキアにしよう」

  と、話しておられました。


こちらも創業40年、海外にある日本人経営ペンションの老舗。

 そのテの本には、だいたい載ってます。


    ペンション神谷
    http://www.kamiya.net/


 神谷夫妻はどちらも60代半ば。

 うちの親より少し上くらいだけど、
 どちらも絵に描いたような、元気じいちゃん、元気ばぁちゃん。


   「人の倍生きてやろう!」


  ・・・と、たまの断食や玄米食、雑穀食で
   健康管理にも気を使ってらっしゃいます。


 家の中を見せていただいたけど・・・、

  畳敷きの和室や床の間、麻雀ルーム兼書斎にバーカウンター、
  リビング2つにお部屋たくさん・・・地下1階地上2階の広々物件。

  浴室は、自分でリノベーションした日本式。

  さらに和洋折衷の庭には、ジャグジーも完備(故障中)。
  露天風呂も楽しめる仕様となっておりました。(←誰だよ)


てっきり2食付と勘違いして来た自分。

 このあたりは住宅地で周りに店が全くない(実際なかった)ので、
 この日の夕食は、特別にサービスしてもらった。

 メニューは、ビーフカレー、ほうれん草のおひたし、たくあん、
       手作りアップルパイのバニラアイス添え

   日本出て以来の「日本のライスカレー」に
   マックのと違ってめちゃめちゃ分厚く上品なアップルパイ…

      おいしくいただきました......._| ̄|〇


それにしても、+3時間の時差は結構厄介。

  イタリア⇒ヨルダンは、たしか時差なかったような。

 いつもより3時間早く寝ないといけない訳で、自然と夜型になってしまう・・・

  結局寝れたのは、夜中2時すぎでした。

コメント

コメント

たっくん

たっくん2010年10月28日 17:25
ルート変えたんですか?
イースター・・・

シナモン

シナモン2010年10月29日 00:09
> たっくんさん

はい、変えますたウッシッシ

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー カナダ トロント バンクーバー

111日目:アメリカの車窓から

8:30

 起床。

10:00

 ホテルを出発。

10:20

 今日もレインボーブリッジを徒歩で渡る。

 橋の真ん中まで来て、右手のアメリカ滝・カナダ滝を見納め。

 振り向いて・・・


    さようなら、カナダちゃん。


 前に向き直って・・・


    こんにちはー、アメリカっち。


  (↑↑キモイけど、なんとなく親しみを込めて呼びたくなったんで)




 再入国カードも6$も必要なく、アメリカ再入国。

 あと残すは、ニューヨークと香港だけ。

10:30

 しばらくバスを待ってみようと思ったけど、
 声かけてきたタクシーに渋々顔で乗る。

  でも実は、時間がそれほど余ってなければ、最初からタクシーにするつもりだった。

  バスだとターミナルで乗り換えになるし、
  1~2時間に1本でバス停に時刻表ないからいつ来るか分からないし、
  USDのコインを持ってなかったし、

   (こっちのバスには両替機とかないから、
    事前に自分で両替してコインを用意しなければならない…)

  ぶっ壊れた重いキャリーを持って移動するのにすでに疲れてたし…

 運ちゃんがインド人顔だったから「アメリカなのに交渉かぁ?」って
 一瞬思ったけど、ちゃんとしたメータータクシーだった。

 運転も普通。ここはインドじゃなかった。…ふぅ

 初乗り$2.4、1/6mile(≒270m)毎に50セント。安い。
 (観光地などでの)Waitingは、$30/hour

 駅まで10分ぐらいで着いて、$14.9(≒1250円)。

  まぁ、ボーダーから7km弱ってとこ。ほんと円高助かるわぁ~~

10:50

 着いたところが、確かに駅とは書いてあるんだけど、
 小さな家みたいな建物がひとつ建ってるだけの、貨物駅みたいな場所。

 プラットフォームらしきものも見当たらない。

10:55

 列車が入線。

 回送かここ始発の列車かと思ったら、すでに客が乗っている。

 予約したチケットを発券して聞いてみると、どうもこれが自分の乗る列車らしい。

 トロントから来るこの列車(Maple Leaf 64)の、

  カナダナイアガラフォールズ駅 発車時刻は、10:24
  自分が乗るアメリカナイアガラフォールズ駅の発車時刻は、12:25

 両駅の間隔は10kmもない程度。


 つまり、、、この列車はカナダ側ですでに20分近く遅れて到着。

 通関などで1時間半停車する、、、ってことだね。

12:10

 駅員に呼ばれて乗車。

 ここから乗るのは、10人くらい。

 奮発してビジネスクラス($84。普通車は$56)にしたら、
 目の前に来ていた一番後ろの車両で、駅から地面に下りることなく、
 そのまま乗車できた。
  (普通車の客は一旦外に出て、歩いて乗り込む)

 といっても・・・設備は普通車と変わらないみたい。

 座席の間隔とか幅が広い(1列+2列。普通車は2列+2列)だけで、
 AC電源は普通車でも付いてるらしいし、
  (普通車には付いてないと思ってビジネスを予約してから知ったんだけど)
 飛行機みたく飲食のサービスが付いてる訳でもないし、
  (同じ車両にスナックがあるけど有料)
 車内誌もないし、
 冷房効きすぎで寒いのは東南アジアの鉄道と同じだし(w

12:20

 車掌が来て改札。

 後ろの子、

    "How long to NY?"

      "10 hours."

    "Oh....."

      "Long Time....."

 知らずに乗ったんかいっ。

12:25

 なんのアナウンスもなく発車。これも東南アジアと同じ。

   ・・・結構揺れる。

     カンチャのジャンピング列車を思い出す、、、

   やっぱこれだけ営業距離が長いと、
   日本みたくしょっちゅう保線作業はできないんだね。

   乗り心地、、、あんま良くないかも。

 ニューヨークまでの9時間半、日記書きまくろうと思ったけど
 これじゃすぐ酔ってゲロトレインになりそう(苦笑

16:00

 車内を探検。

 この車両の後方1/3だけが、自分の乗ってるビジネスクラスで、
 中央の1/3はスナック(売店)、
 前方の1/3は共用のお食事兼談話スペース、トイレ。

 トイレのドアを開けたら、中に女性が入ってた(爆

     (声で分かったから、見てないよ)


   ・・・なんで鍵かけないの?

          壊れてたのかな? ........謎


 隣の車両の普通車は、空いてた。

  乗車率は30%ぐらいかな。

   横になって寝てる人もいるし、
    これなら満席のビジネスじゃなくて普通車でよかったな。。。

22:20

 ライトアップされた橋の斜め下を通過。

  たぶんこれからマンハッタン島に入るんだろうけど、

    ここは川なの?   暗くてよく分からず。

22:30

 遅れて当然のAMTRAK、40分遅れでNY到着。

 地上に出てみると、暗くてよく分からないけど、高層ビルだらけ。

  マンハッタンの中心らしいから、やっぱ都会。

23:00

 宿の場所はすぐに分かったんだけど、今回も電話で管理人に連絡。

  コインがないので、近くの店でビールを買って捻出。

   2回目でようやく繋がった。


 ロンドンみたく、韓国人もいるらしいほぼ日本人宿。

  管理人は日本人。

  今回は男性専用4人ドミ。全員日本人。
     1泊$29。水パンコーヒーWiFi無料。
  

    Welcome to GardenHouse NY
    http://www.gardenhouseny.com/

 夜型の人が多い(昨日来た人は時差ボケみたい)せいか、
 ビール呑みつつPCイジりながらしゃべってたら3時前になってた…zzz...

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー カナダ アメリカ ナイアガラフォールズ ニューヨーク

110日目:ナイアガラのオフ

昨日はカナダ側を廻ったので、今日はアメリカ側へ。


ホテルは本家?レインボーブリッジのすぐ横。

 こんなに立地いいのに
 (近くに酒屋がないのが難点だけど)
 安い($48)とこがあってよかった・・・。

間違えて入国側のゲートやマイカー用の出国ゲートに行ったりしたけど、
歩行者用の通路は一番端。滝側にあった。

両替機があって、空港の屋上の展望デッキにあるような
自動改札(バーがまわるやつ)にコインを入れて通る。

 通行料は、USDでもCADでも50セント。

 今はどっちも同じような価値だからいいけど、
 今まではUSDのほうが高かったから、
 アメリカ人にしてみれば少し不公平だったのかも。


橋の上から滝を望む。

やっぱり、、、霧の乙女号はもう、、、営業終了。無人。

心なしか、、、じゃなくて確実に、歩いてる人が少ない。

昨日はオンシーズン最後の日曜日。

 そして今日は・・・シーズンオフ最初の月曜日。。。

  昨日の人ごみが嘘のように、人気がない。

 昨日乗っといてよかったよ、霧のメイドじゃなくて乙女号。


阪急トラピックスの日本人ツアー客とすれ違ったりしながら徒歩5分、
300mほど歩いてアメリカ側へ。

こっちでは、入国審査アリ。

・・・といっても、LAX(ロスの空港)みたく指紋はとられず、結構ユルイ。

最新の歩き方には「出入国カードがないと$6徴収される」とか書いてたけど、
そんなものはなく(出入国カードは入国時に回収されてるし)、
パスポートを見ながら・・・

 “Hi.”

  “Hi.”

 “How long did you stay in Canada?”

  “1 week.”

 “ho... How long do you stay in U.S.A.?”

  “1 day. ...hahaha”

 “1 day? ...Where are you going?”

  “(後ろを指差して)Niagara Falls!!!”

・・・で、終了。スタンプすら押されない(w


税関出て右がすぐ、公園。

アメリカ滝を横から見て、ちょこっと上流の端を渡って
反対側からもアメリカ滝を眺める。



さらに歩くと、カナダ滝(ホースシュー滝)も横から眺められる。

  もうとにかく、、、昨日も書いたけど水量がスゴイ。

  轟音もスゴイ。水しぶきもスゴイ。カメラ防水じゃないからヤバイ。

  この勢いならライジャケ着てても溺れるねw



上流へ向かって歩く。

このあたりは、ゴート島という島。すでにナイアガラ川の中にいたっていう。。。

ここは小さな島全体が公園なんだけど、たまに人、犬の散歩、車、リス、トロリー。

   ヒトイネ。

ゴート島にくっついた、さらに小さな三姉妹島(Three Sisters Islands)を見て、
いい感じのベンチでボーッと1時間ぐらい。

雨パラつく天気でテンション上がらない。

ってか、眠い。昨日も夜更かしして日記書いてたから、、、ウトウト...


ふと我に返って引き返し、「風の洞窟ツアー」へ。

歩き方には$11と書いてあったけど、$6。

シーズンオフは水を直接浴びる場所までは行けず、黄色いポンチョもなし。

エレベーターで滝の下へ。

ツアーというからエレベーターガールじゃなくてボーイを兼ねたお兄さんが
下に降りるまで英語で何かガイドしてたけど、
ネイティブの発音は早すぎてほとんど聞き取れず。

  分かったのは落差が何百フィートとか、それくらい。

上から見ても十分スゴイけど、下から見るとさらにス(略

  ドドドドドドド・・・・・・



水の直撃を受けるとこまでは行けないけど、それでも十分濡れる。カメラ要注意。

帰りは別のエレガがいるので自由。


雨も本降りになってきたことだし、アメリカ側はほかに見所はないので
さっさとカナダへ帰国。

アメリカ⇒カナダのレインボーブリッジは、通行料無料。

回転扉を抜け、来た時と同じ歩道を通る。

カナダ側で、パスポートを見せながら・・・

 “Hello.”

  “Hello.”

 “Where are you going?”

  “(右を指差して)In my hotel.”
     (テンパってtoじゃなくてinて言っちゃった)

 “Where?”

  “Michael's Inn.”

 “How long do you stay in Canada?”

  “1 day. Tomorrow , I'll go to New York.”

 “OK.”

  “Thank you!”

・・・で、終了。やっぱりスタンプなし。

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106日目:トロント半日"しない"市内観光

朝食は、パン2枚にサラダに目玉焼き、ベーコン、
生姜たっぷりのにんじんジュースに、コーヒー飲み放題。

 弁当代わりに、玄米・五穀米のおにぎりを作ってくれた。


昼過ぎ、買い物に出るスーさん(女将さん)の車で外出。

 スーさんはいつものように中国人の店(というか倉庫の裏口)で
 豆腐やおからなどの食材を入手、その後酒屋へ。

  ロンドンでハマったALEを中心に6本購入。(3日分)


地下鉄Royal York駅で降ろしてもらい、市内観光へ。

 トロントの公共交通は、バンクーバーと違って事前に
 バス・地下鉄・ストリートカー(路面電車)共通のトークンを購入。

 トークンは1枚3CAD。5枚や10枚まとめて買うと、1枚2.5CAD(≒200円)。

 乗り換え時には、その都度トランスファー(乗り継ぎ券)を運転手から入手する必要アリ。

 バンクーバーじゃそんなのいらなかったのに。

 1日券もあるけど、見所が歩いて廻れる範囲に固まっているので、必要ない。


トークンを10枚まとめ買いしようとしたら、まず自販機がない。

窓口に行ってカードを出すと、使えない。

 フィンランドからほとんど現金使わなかったのに。。。

  仕方なくATMを探して町をブラブラ。

   なかなか見つからず、20分くらい通りを行き来した。

金を下ろして再び駅へ。

 STUDENTは半値近くになるので、カオサンで作った国際学生証を出してみると、

  「ハイスクールじゃないからダメだ」と無碍に断られる。


さらに地下鉄。EASTBOUNDに乗る。

 次の駅はOld Mill、、、、って歩き方見たら逆やんけ。

  慌てて列車を降り、逆方向の列車に乗る。

 Royal Yorkを過ぎ、3駅先で終点。

  この駅も行きたい方向とは逆。

 ここでようやく気付く。


  ・・・歩き方の路線図に、誤りがありました......._| ̄|〇

 Royal YorkとOld Millを逆に書いてるんですよ、この路線図。

  駅に路線図がない(たまにある)から、まんまと騙されますた。


MUSEUM駅で下りて南へ歩く。

 洋風建築が見事なビクトリア大学?の講堂を見て、クイーンズパークへ。

  (ちなみに、駅名の由来となったオンタリオ美術館では、兵馬俑展開催中)

 ここでいうクイーンとは、クイーンビクトリア(イギリス王家の人)のことらしい。

欧米の街はどこも、広い公園が多くていいネェ。落ち着く。


オンタリオ州議事堂を見て、バスディーポ(バスターミナル)を偵察。

 ナイアガラへは、ここからバスで行くので。

このあたりは、西側から続くチャイナタウンの末端にあたり、
寿司屋やラーメン屋など、日本食の店も多い。

ただ、経営者は必ずしも日本人って訳ではないらしい。

 寿司を出してる韓国料理屋もあったし、
 「キスめん」とか「ねつラーメン」とかいう謎のラーメンを出すラーメン屋
  (たぶん中国人経営)もあった。


さらに歩いて、トロント市庁舎。

 建物の形が独特(写真参照)で、ツアーでもここを見て廻るらしい。

 庁舎前の広場はカモメがたくさんいて、市民の憩いの場になっている。


オフィス街を抜けると、ユニオン駅。

ロスでもそうだったけど、国鉄などの鉄道駅と地下鉄駅が一体になっていれば、
だいたい“ユニオン”駅。

  「ロサンゼルス駅」とか「トロント駅」じゃ、ダメなんかね?

 日本でも、名古屋の近くの金山駅は「金山総合駅」って呼ばれたりするらしいけど・・・

日本みたいに改札ないからホームまで出てみたけど、「GO トランジット」という
近距離路線の列車は、全車両二階建て。

 しかも、高さが5mぐらいある。デカイ。


チャイナタウンに戻り、歩き方に載ってた路地裏の日本食の店へ。

日本を出てから、アジアで麺類はたくさん食べたけど、
日本のラーメンは食べていない。ここは久しぶりに「日本のラーメン」を。

 頼んだのは、味噌・醤油・塩の中から、味噌。

 トッピングは、鶏肉・牛肉・豚肉・豆腐の中から、牛肉。

   味噌ラーメンに牛肉、、、日本じゃなかなか味わえない組み合わせ(w

 それに、大きいけど超やわらかくて崩れる餃子、2個。

 お値段はラーメンが8.95CAD、餃子が1.5CAD。それぞれ、TAX13%別途で、計11.81CAD。

 そういやラーメンすすると欧米人嫌がるんだった・・・とか思い出しつつも
 すすらずに食べることなんかできないので気にせずそのまますすって完食。


結論から言うと、、、お味のほうは・・・「やっぱりおいしくなかった。。。」の一言。

 牛肉との組み合わせは置いといて、
 機械で作った麺とか、薄いスープとか、いかにも学食で食べたラーメンなんですよね。

   ・・・250円ぐらいの。

 餃子もなんか、、、レンジしすぎちゃったのかな。フニャフニャで…

   箸で口まで持っていけなくて(わら

 この店は日本人経営って書いてたからちょっと期待してたんだけど…

店員はこっちでバイトしてる風の日本人の女の子なんだけど、

 「このヘンって日本人多いんですか?」

   「さぁ、、、そうでもないと思いますけど、、、」
     (日本人相手じゃないんだね。実際カナダ人の客も多いしね)

 「この寿司ネタって日本から空輸してるんですか?」

   「さぁ、、、日本の業者から仕入れてるみたいですよ」
     (暗に否定ですか)

と、あんまり聞いちゃいけないみたいな雰囲気。

食べ終わるとすぐに皿を下げられたので、退散。


バンクーバーに負けず劣らず活気のあるチャイナタウン
(中国人うらやま…)を散策し、

ムカデみたいな寿司ロールや、小さな蟹を丸ごと揚げた天麩羅を出す
寿司屋の前でメニューを写真に撮りまくって帰宅。

テーマ:世界一周
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