プロフィール

naotabi

Author:naotabi

広島人です。
国内・海外問わず、旅が好きです。
旅先で見上げる、空が好きです。

World66 - visited countries


◆ 最新の旅 ◆

(検討中...)


◆ 過去の主な旅 ◆

(2013)
●東アジア杯男子初優勝記念(後付け)!
陸路で巡る五族協和の旅一ヶ月
●JALディスカウントマイルで行く!
世界最大の花と世界最小の猿を訪ねるフィリピン・ボルネオ2週間
(2011-2012)
●七十二日間インドネシア・インド横断
(2011)
●六十日間東北・北海道一周
(2010)
●百二十三日間世界一周
●二週間で八重山離島巡りからの~~~中国サンフレACL観戦
(2009-2011)
●四国八十八箇所霊場&別格二十霊場 煩悩の旅
(2004)
●グァム再訪3泊4日(妹の挙式)
(2003)
●ハワイ3泊5日(卒業旅行と見せかけて、実は某娘。FC主催ボッタクリツアー)
(2002)
●オーストラリア家族旅行1週間
(1999)
●三十五日間東南アジア周遊(初海外一人旅)
(1998)
●ネパール(障害児のための学校スタディツアー10泊11日)
(1992)
●グァム(往復にっぽん丸で9泊10日)


◆ 訪れた国・地域 ◆

[国内]
●アイヌコタン(北海道)
●琉球王国(本島・八重山諸島)
●大阪民国(五年三ヶ月在住)
●東京砂漠(四年半在住)
他、佐賀県(通過)を除く全都道府県

[東アジア]
●韓国
(ソウル・釜山・都羅山・臨津江・DMZ)
●北朝鮮
(平壌・開城・板門店)
●中国
(北京・天津・済南・青島・香港・マカオ・丹東・瀋陽・ハルピン・チチハル・ハイラル・ノモンハン・エレンホト)
●台湾
(台北)
●モンゴル
(ウランバートル⇔ザミンウード・ハラホリン・テレルジ)

[東南アジア]
●タイ
(バンコク・メークロン・カンチャナブリ・サンクラブリ・アユタヤ・チェンマイ・メーサイ・チェンセーン・チェンコーン・チェンライ・ゴールデントライアングル・ノーンカーイ)
●ミャンマー
(タチレクのみ1時間滞在)
●ラオス
(フェーサイ⇒ルアンパパン⇒ヴィエンチャン⇒サバナケット⇒パクセー⇒チャンパーサック)
●ベトナム
(ギアライ⇒サイゴン⇒ニャチャン⇒ホイアン⇒フエ⇒ハノイ・ハロン湾)
●カンボジア
(ポイペト⇔シェムリアップ)
●マレーシア
(KL・マラッカ・ジョホールバル・コタキナバル・キナバル公園・ラナウ・ラブアン島)
●シンガポール
●インドネシア
(バリ⇒ブロモ山⇒ジョグジャ⇒ジャカルタ)
●フィリピン
(マニラ・セブ・ボホール島)
●ブルネイ

[南アジア]
●インド
(コルカタ⇒ブッダガヤ⇒バラナシ⇒カジュラホ⇒サーンチー⇒ボーパール⇒アジャンター⇒アウランガバード・エローラ⇒ムンバイ・エレファンタ島⇒デリー)
●ネパール
(カトマンドゥ⇔ポカラ)

[中東]
●ヨルダン
(アンマン⇔死海⇔ペトラ)

[ヨーロッパ]
●フィンランド
(ヘルシンキ)
●イタリア
(ローマ⇔ソレント・ポンペイ・カプリ島・アマルフィ・ポジターノ・ピサ・フィレンツェ)
●ヴァチカン市国
●ギリシャ
(アテネ⇔サントリーニ島)
●イギリス
(ロンドン・グリニッジ⇔ストーンヘンジ・バース・ソールズベリー)

[北米]
●アメリカ
(ハワイ・LA・ナイアガラ⇒NY)
●カナダ
(バンクーバー⇒トロント⇒ナイアガラ)

[オセアニア]
●グァム
●オーストラリア
(ケアンズ・グリーン島・ブリスベン・ゴールドコースト)

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61日目:列車チケ争奪戦でインド人に完敗...orz

サーンチー見た後、列車チケ取れずボーパールで足止め。。。

1/20金

今日も暖かそう。

起きた時間は普通だったけど、昨日買ったマフィンとバナナを
朝食代わりに食べてシャワーに洗濯してら、もう2時。

みつるさんが昨日貸したままだった2Rs持って宿に尋ねてきた。

ちょうど出かけるとこだったので、渡りに舟。

ガンガーの対岸へ渡ろうと、ボートに乗った。
1時間で、1人50Rs。

対岸は海辺のような砂浜で、乾季でその幅も広かったから、
鳥取砂丘のようにも見えた。砂丘同様馬もいたし。

みつるさんと一旦別れた後、久しぶりにネットに繋ぐことに。

宿では出来ないので、企画のネット屋(30h10Rs)へ行くと、
年末から全く繋いでなかったので、メールの山。

家族からの『いい加減連絡よこせメール』もあったw

3週間ぶりのskypeで特に変わったことがないことを確認した後、
インド国鉄のサイトで列車の予約をしようと思ったら、
インドの携帯番号がないと利用者登録が出来なくなっており、、、断念。。。orz

自分で好きな時に予約出来ればかなりラクだったんだが。。。

宿に帰って今更ながら宿帳に記入をしていると、
先月ウブドで会った沖縄のとおるさんが
ここに泊まっていたことが判明。

しかも、自分がフレンズに来たのは12日、
彼は10日から14日まで泊まってたから、
少し被ってたみたいでw

夜は昨日と同じくみつるさんの賄いに同行。

7歳下のみつるさんに、
ヤマト、999、ナディアの話をした。

この店は実はビールも120Rsで飲めるらしく、
明日からも来店ケテーイ♪

帰り、市場でノーマークだったモモの店を発見。
6コ20Rs。具はなんだかワカランけどw、なかなか旨かった。


1/21土

昨日の夜から、また寒くなった。

起きた時は、まだ調子良く、昼にはいつものドーサ屋(DOSA CORNER)に行った。

昨日は休みで、メニュー看板が新しくなっており、
新メニュー『パスタ』40Rsを頼んでみたが、
これが大ハズレ。

具なしのチンチクリンパスタを茹でてケチャップみたいなので味付けしただけ?
量も少ないし、これで20Rs以上取ったらアカンやろ。

口直しに8RsのSAMBAR VARAとかいう、揚げパンを使ったイドリーみたいな
料理を食べた。

前後でいつもの店でチャイ3杯+茶菓子2Rsx2個。

新たに10000ルピー下ろして一旦部屋に帰り、
駅へ列車のチケットを買いに行こうと思ったが、
ここでどうにもカラダに力が入らなくなってしまった。

寒い。悪寒。たぶん熱・・・

2時からきっちり6時まで、布団に潜り込んで寝た。

起きたら少しラクになったが、やっぱり寒い。とにかく寒い。
食欲がない。おまけに吐き気も出てきた。。。

8時から今日もみつるさんと食べようかと思ったけど、
何も喉を通りそうに無いから、今日はパスすることにした。

結構フラフラだったけど、何とか市場まで行き、
いつもの店でバナナとサントラとマフィンを購入、
ついでに風邪ひいた時よく飲むポカリは売ってないから
代わりにならないと思うけど、
ライムジュースLimcaのビッグサイズ2.25L65Rsを購入し、
敢え無く撤退した。。。

インド食はどれも同じ味で飽きたし、
ここにいてもまともな食事は出来ないから、
早く暖かくなってくれれば良いけど、
体力を奪われるだけじゃないかと。。。

いや正直もう、バラナシ⇒広島直行で日本に帰りたい。。。orz


1/22日

薬袋の中にあった、見覚えの無い解熱鎮痛剤ってのを飲んで寝ると、
2時間程して目が覚めた。

寒気はなくなっていたが、やけに頭がスッキリする。

もしやと思って薬をよく見てみると、

『無水カフェイン配合』

って思いっきり書いてあった。。。orz(深夜0時頃)

昼寝もしたことだし今夜寝られないかも・・・と思ったけど、
2時前には再び眠気が来て・・・次に目が覚めたのは朝日射す7時過ぎ。

二度寝して、ようやく起きる気になったのは10時過ぎ。

昨日よりはマシだが、今日もイマイチな調子なので、グダグダ。

前にも見た映画『RAILWAYS』の動画を見て、3時頃ようやくシャワーを浴びにでて、
さすがに今日は食べなあかんと、8時頃みつるさんとこ行って
いつもの店でホウレンソウとマッシュルームのカレーを食べて終了。


1/23月

いい感じで目が覚める。暖かい。

昨日よりも体調は良さそうだ。

窓から見たガートは人が多い。ジョニジ曰く、今日も祭りらしい。

便秘が解消したと思ったら、今度は緩くなってきたw

出しても出してもまだ出るので、今日は映画『かもめ食堂』の動画を見て
しばらく腹の調子が収まるのを待って、昼から外出。

MEGU CAFEへ行ってみたら今日も韓国人だらけで満席。
相変わらずの竹島状態にもうウンザリ。

バラナシ脱出の意を決して、駅へ。

コルカタの外国人用窓口は5人程度の客に2人のオッサンが対応してたが、
ここでは20人以上の外国人にオッサンが1人で対応していたから、
2時間半ぐらい待っただろうか?

部屋も狭かったから、なぜか『Z』の字型、そらがさらに伸びて『8』の字型に
列を作るという妙な秩序が、行列を成す日中韓欧米の旅行者の中で出来ていたw

買えたのは、1/25水 18:05バラナシ・ジャンクション発、翌朝5:00カジュラホ着、3AC下段、531Rs。
なぜか切符に列車名の記載がなかった。

一緒に列に並んだ日本人(彼のおかげで退屈しなかった)は、彼女のと合わせて
ガヤ行きのチケットを2枚買おうとしていたが、1枚しか買えず
もう1枚はウェイティング・リスト。

何だか分からないままにとりあえず1枚分の料金は払っていたが、出発は明日。
キャンセルが出なかったら、どうするんだろう。。。

8時にみつるさんとこへ行ったら、今日はみつるさんが調子悪いらしい。

風邪うつしちゃったかな?w

今日は一人でいつもの店に行き、昨日と同じほうれん草とマッシュルームのカレーを頼み、
(昨日のと違って今日のはマッシュルームがブツ切りでたっぷりだった)
おまけに12日ぶりぐらいのビールを一人で飲んだw


1/24火

8時にジョニジの来襲で目が覚めて、
昨日満席で入れなかったMEGU CAFEに今日は朝一で行くことに。

10時の開店を5分程過ぎて行くと、すでに韓国人が一組。

その後も次々と韓国人が来襲して、唐揚げ定食を食べる頃には満席に。

いやーホント、ウンザリ。

別に韓国人が嫌いではないけど、かつては日本人の『オアシス』だったところが
軒並みコリアンタウン化しちゃってるから、落ち着かないったらありゃしないwww

宿に帰ってドミ部屋の隣でかつて24時間営業?していた『フレンズマート』で
本4冊を借り(深夜特急の文庫本だけはいっぱいあったから交換してもらえた)、
シャワーを浴びた後にその中の一冊、下川裕治『アジアの弟子』を一気に読んで、
その後、山田和『インドの大道商人』を斜め読みして、夕方5時から外出。

[借りた本他2冊]
・東野圭吾 黒笑小説
・東野圭吾 眠りの森

いつもの店でチャイを持ち出して、いつもの店でチョウメンとバナナドーサ。

ソナの店でグダグダ喋ったり情報ノートに書き込んだりして
結局最新版のスリランカの歩き方を50Rsで投売りして、
8時にみつるさんとこへ。

バラナシ最後の夜ってことで、今日はビール2本。
聖書の話とか、どうでしょうの話とか、今日は久々に酔った勢いで話が弾んだ。

2/20にマリファナ入りのラッシーを飲むパーティーがあるって
みつるさんが言ってたけど、まぁそのためにここにまた来ることはないと思うw


1/25水

バラナシ最後の日。

10時にチェックアウトして、みつるさんとこへ荷物を持って移動。
(バッゲージキープしてくれるけど、戻ってくるの面倒だから)

12日に13泊したはずだけど、ジョニジのカレンダーには1/13のとこに名前があって、
支払いは12泊、1200Rsで済んだw

みつるさんを起こした形になって、荷物を置かせてもらってブランチへ。

期待しないでベンガリトラを歩いてたら、珍しくモナリザが空いてたから、
迷わず入った。

とんかつ定食に見えないとんかつ定食65Rsに、黒い味噌汁40Rs。

ガートをブラブラして見納めし、2時頃みつるさんのバイトする店へ。

しばらくダベってると、日本人のおじさんがALKA HOTELから出てきて、話し始めた。
ジャンベ教室が終わって出てきたところ。

見た感じはMurmurさん(←私にしか分からない例えですみませんw)そっくりで、
Murmurさんをさらにお喋りにしたような感じw

世界一周してて、すでにもう1年ぐらい経ってて、
これからアフリカや南米へ行く前に、ジャンベのリズムを体に叩き込みたいんだとか。

一応西回りではあるんだけど、すでに中東や、スタン系の国は廻って来たそうで、
タジキスタンでは、宿の部屋に強盗が入って怖い思いをしたらしい。

出発前に腹ごしらえするため、この人と一緒にみつるさんと晩飯食べてた店へ。

屋上でガンガーを見納めながらビール2本を空け、喋り捲り。

この人もこの店を気に入ったらしく、ここの料理は高すぎず量も多くておいしいから
毎日来ようかと、数日前の自分と同じことを言っていたw

5時になって、そろそろ出発。

みつるさんとこへ戻って荷物を取り、別れを告げて駅へ。

『この人』の話が長引いて駅に着いたのが定刻18:05ジャスト。

かなり焦って走ったが、列車はすぐに見つかった。

ただ、自分が乗る車両B2が見当たらない。

B1はあるのに、その隣にB2がない。

定刻から10分程遅れて列車が動き出したので、
仕方なく2AC(AC二段寝台)の車両の同じ座席番号のところで
車両が来るのを待って、乗り間違えたことにした。

車掌の前に来たのは、車両のクリーニング係。
といっても座席の下にスプレーを吹きかけてただけだけど、
席違うのにサインまでさせられた。

1時間位してから車掌が来て、一番ラストの車両だから移動しろと言われて
車掌の言うとおり移動したが、途中の3AC(AC三段寝台)の車両(たぶんB1)の
空いた席に座るよう言われた。

訳が分からず座ってると、同じコンパートメントのおっさんが
恒例の質問攻撃を浴びせてきて、筆談までする始末w

いつものパターンの質問に続いて、今回は初めて年収まで訊かれた。
ろくに仕事してないから年収と言われても『仮に1年働いて場合』を想定しないといけないんだがw

その年収はルピーだといくらなのかという話に続いて、
なぜか1円=1.6ルピーの計算が腑に落ちないらしく、
『ルピーは円より安いのか?』みたいなどーでもいいことを何度も確認された。

喋りつかれたおっさんが"Take a rest"というので、
空いてるしもう誰も来なけりゃここで到着まで寝てればいいだろうと思い、
勝手に毛布を出して寝てたら、出発から4時間、10時頃になって
大きな駅に停車してどっと乗客が乗り込み、自分の席もなくなってしまったので、
やっぱ本来の自分の席へ行こうと、移動開始。

確かに、B2の車両は一般の編成に後から付け足したような感じで、
一番端にあった・・・けど、車掌達が言ってたのとは逆の端だった。

着いてから分かったけど、カジュラホ方面へは途中から5両くらいを切り離したみたいで。
・・・だから、カジュラホに行かないB1とカジュラホへ行くB2が離れてたのか。

B2は旅行者だらけだった。
まぁ、列車名が『バラナシ-カジュラホ LINK EXP』っていうくらいだから
ほとんどはバラナシからカジュラホまで乗り通す旅行者なんだろう。

例によって自分の席へ行くと見知らぬインド人?の女の子二人が寝てたけど、
すんなりと席を空けてくれた。

こっちの車両の車掌はバラナシから乗ってこなかった客が現れたことで
少々びっくりしたみたいだったけど、
自分用の毛布を改めて持ってきてくれた。

ようやく就寝。


1/26木

到着遅れて朝6:00頃、カジュラホ着。

この駅は村の中心から8km程離れているらしく、
宿の客引きと共にオートリキシャーに乗らざるを得なかった。

客引きの1泊100Rs、オートリキシャー代タダというウソに
まんまと騙されて着いたホテルは、実際は1泊450Rs、
しかも村からかなり離れてたので迷うことなくパス。

再びオートリキシャーに乗り、連れて来られたのが
『HOTEL CASA DI WILLIAM』。
西群寺院入口まで、徒歩2分。

ロンプラにも載ってる宿だからここでも良かったけど、
1泊300Rsというので1泊200Rsの宿に移ろうと思い
外に出ようとすると、300⇒250⇒200に値引きしてきた。

他の客の前では黙ってろよ、とヒソヒソ声で言うので、
200でトイレシャワー付なら問題なし。交渉成立。

10:00頃、西群寺院前に片仮名で店名が書いてあった
ブルースカイレストランでブランチ。
オムライス(マトン)120Rs、チャイ15Rs(税10%別途)。

昼からは、カジュラホからの列車のチケを買いに、バスターミナルへ。

ロンプラには列車予約オフィスが西群寺院北側へ移転する予定と書いてあったが、
移転はしてなかった。

次の目的地、アジャンターへの向かうには、列車をJalgaonで降りる必要があるが、
カジュラホを通る列車はデリー・アグラ方面とバラナシ方面のみで、
しかも毎日は走っていない。

JalgaonへはJansiで乗り換える必要があるが、1/28,29共に満席。
座れない自由席で行くという手もあるけど、どっちにしろ遠回り。
Jansiからのチケットはここでは買えないみたいなので、困ってしまった。

すると、バスターミナルに来てからずっと付き纏うオートリキシャーの運ちゃんが、
Bhopalへバスで行って、そこから列車で行ったらどうかと言う。

Bhopalはスルーしようと思ってたサーンチーのすぐそば。
サーンチーへの直行バスはなく、Bhopalまで行けば頻繁にローカルバスが走ってるという。

鉄道と違ってバスは眠れないから使いたくなかったんだけど、
運ちゃん曰く、なんとインドにも寝台バスがあるらしいwww

でもこの寝台バス、ベトナムで乗ったような「全部寝台」のバスではなく、
一般の座席と寝台が1台のバスに共存しているとか。
しかも、寝台はシングルとダブルから選べるとのこと。

どんな感じかイマイチ掴めないけど、
アジャンターへ行こうにも要乗り換え、
アジャンターをパスしてアグラへ行こうにも明後日、明々後日は満席。
バラナシに戻る気はないし・・・で八方塞がり。

仕方なく、この運ちゃんの言う通り、バスで行くことにした。

カジュラホからBhopalまで、寝台(シングル)で350Rs。
(少し高い気がしたけど^^)

明後日18:00出発、翌朝5:00着。

バスのことを教えてくれた運ちゃんには感謝だが、
深夜特急のドラマでもあったように、滝は乾季にはほとんど水が無くてガッカリするから
オートリキシャーの誘いには乗らなかった。運ちゃんスマソ。

ここでも今日は祭らしく(なんだかんだ言って祭が多いな)
バスターミナルの前の広場にはステージがあって
子供が踊りと劇で拍手をもらってるのを見て、宿へ。

朝は出たお湯が出なかったけど、文句を言う気にもならず
(たぶん言わないと集中管理の温水器のスイッチを入れないから言えば良かったんだろうが)
そのまま水でシャワーを浴びた。

夕方、再び外へ。

早速土産店の客引きが店を見に来いと付き纏って来たが、
もちろんどうにかして逃げてやろうと思い、
有料の西群の横にある無料の寺院
(現地民が日常参拝する寺院)を案内させた。

本尊のリンガを参拝した後に、本堂横で(たぶん)ラーマーヤナの
朗読をしていたので、もちろん何言ってるか全く分からないけど、
夕日をバックに話を聞いてみた。

すっかり日が暮れて、最後にちょっとした歌を歌って、
参加者全員に砂糖のような粉を配って終了。

帰ろうとすると、すでに客引きはいなかったw

夕食は、市場でシーク?のシンおじさんが作ったオムレツパン30Rsを食べて、
他に腹いっぱいになりそうな屋台がなさそうなので、
こちらも片仮名で書いてあったレイクサイドホテルの屋上レストランへ。

日本語混じりで歓待してくれたが、他に客なし。

日本食もあったが、なぜかブルースカイレストランとほとんど同じメニュー。

訊いてみると、経営者が同じ(ファミリー)なんだとか。

でも、同じメニューでもこっちのほうが少し高い。

今回は日本食ではなく、グリーンリゾット160Rsを頼んだら、
確かにリゾットなんだが、真緑で具なしのリゾットで
(まぁそういうモンかリゾットってのはw)正直ハズしたw

チャイはカップで20Rs。こちらはTaxなし。

まだ8時半。
ホテルのフロントでテレビを見てたので、一緒に見せてもらった。

中国人の宿泊客が帰ってきて、壁に貼ってあるポスターを見て
これは何だとスタッフに訊いてるのを見たら、
『2007年 インドにおける日本文化年?』のポスターだった。

ただ、能か何かでお面をした人が舞っている写真なんだが、
これがいったいどこでやってる何の踊りなんだか、思い浮かばなかった。。。

日本人代表として説明してやりたかったんだが。。。

10:00過ぎ、宿へ戻ってすぐ寝た。


1/27金

昨夜、レイクサイドホテルのロビーでテレビを見ていた時、
目の前のテーブルに急須と湯呑、日本茶の茶葉があったけど
電動ポットが壊れて今は飲めないから、明日の朝来たら
日本茶を入れてあげると言われ、
その通り朝食ついでにまた行ってみた。

頼んだのは、『さくら定食』220Rs。
内容は野菜炒め、白飯、味噌汁に、OCHA/MUGICHA/CHOCHAのいずれか。
正直しょぼいし、高いけど、まぁ他のメニューも似たり寄ったりなので、仕方なく。

屋上レストランには、日本語(しかも敬語)の上手なこの宿のオーナーがいた。
ビジネスではなく、1か月程旅行で日本に行っただけというが、
それにしては上手すぎた。ちゃんとお辞儀もしてたしw

食後は、東群の寺院を見に行くことにした。
西群はメインディッシュということで、最後に取っておくことに。

東群へは、2km弱の距離。
難なく歩ける距離で、レンタサイクルはしなかった。

今思えば、レンタサイクルでちゃっちゃと行って来れば良かったと思うが。。。

東群に向かって歩いてると、子供が話しかけてきた。
ご多分にもれない質問の嵐。

東群はこっちだと違う道を示すので行ってみると、
カジュラホ村の旧村域の入口へ。

すると、子供に代わって若者とオッサンが話しかけてきた。

質問攻撃を浴びせながら、東群の寺はこっちだと勝手にガイド攻勢に出た。

付いていくと、村の中へ。

ある家の中に、日本人がいた。テレビ付きの結構いい部屋。

彼はアグラからここへ来る列車の中で知り合ったこの村人の家に居候して4日。
そろそろバラナシに向かいたいとのこと。

チャイを飲みながら、
インド国鉄のサイトだとインドの携帯がないと列車の予約が出来ないけど、
外国人でも予約できるサイトが別にあるという、いい情報を得た。

その家を出て、勝手にガイドのオッサンと若者が急かすので付いてって、
ほんまどーでもいーようなしょぼい寺の残骸を見た後、
オッサンが自分のうちに来い、カレーをご馳走するみたいな事を言い出した。

オッサンは行った。"After temple,TABERU?"

それにのこのこと付いてってしまった。一応、それはフリーだと確認した。

オッサンの家に行った。家族は確かにいた。
冷め切ったチャパティ数枚と、トマトベースのカレーが出てきた。

皿を手に取って食べた。
それまで"TABERU"しか日本語を話さなかったオッサンは、次にこう言った。

"ひやあーくるぴー"

冗談だろ?と訊いたけど、冗談じゃなかったw

"This is INDIAN RESTAURANT."(笑

ここにはインド人も日本人もコリアンもヨーロピアンも皆食べに来る。

ルピーが無かったらお前の国の通貨でも、ドルでも、ユーロでもいいぞ。

・・・ガビーン...

『夕食にはチキンのカレーを用意する。500ルピーでw』

↑さすがにこれは冗談だったw

悔しいから、腹いっぱいになるまでチャパティもカレーもお代わりしまくった。

さすがにこんだけ食ったら割り増しを要求してこないかと思ったけど、それはなかったw

手を洗うついでに皿まで洗わされて、100Rs。

たぶん本当にここはオッサンの家で、周りにいたのは本当に
オッサンの奥さんや息子に娘と、親戚の家族なんだろう。

彼らの目の前でカレーを食べて100Rsを払った外国人・・・

こちらの目には親切なガイドを装った騙しにしか見えないが、
彼らの目には、オレはオッサンに連れられてきた客として本当に見えていたんだろう。

悪気の欠片も感じられなかった。

これが正当な商法とは到底思えないが、インドでは正当なことなんだろう。

むしろ、100ドルを要求されなかったことにホッとすべきなんだろう。

・・・授業料として考えれば、非常に安く済んだんだから。

で、オッサンの家を出ると、相変わらず勝手にガイドの若者は
横でぴーちくぱーちく五月蝿い。

こいつは15歳で、学校は午前だけらしい。

暇なら家帰って勉強しろと行ってやったが、
まだ何か『プレイステーションへ行こう』とか訳ワカランこと言って腕引っ張りやがるし
『ガイドしてやったんだから菓子代10Rsよこせ』とか言うし
本屋の前に来たら『本がいるだろう。本屋に入ろう』とか言うし・・・全くアフォなヤツだ。

ヤツの手を払って歩き出すと、グッドタイミングで反対側から
欧米人が一人で歩いてきたから、ヤツは狙いをその人に変えて自ら離れていった。。。

結局東群の寺らしい寺は何も見ず
(昨日駅から連行された時に寺の前にも寄ったから、正面だけは一応見てるんだけど)
当然南群にも行かず、もう本当にウンザリしちゃったから、
西群以外の寺は見ないことにして、帰路に着いた。

西群の前まで来て、昨日も寄ったチャイ屋でほっと一杯。

するとまた、ペラペラな日本語でカープ元監督ブラウン似のオッサンが話しかけてきた。

・・・息つく間もなく次から次へと話しかけられるインド。

その人は、ガイドだった。

今、日本人の団体客16人(年寄りばかり)をガイドし終えたとこらしい。

1人だと1050Rsから、カジュラホの遺跡の面白い話をしてくれるんだとか。

さっき騙されて100Rs払った話をすると、

『世の中タダより高いものはない』

・・・という、至極全うな話をしてくれた。

そして、

『あなたは100Rs払って良かった。
 これが本当にタダだったら、あなたはまた同じ過ちを繰り返す事になる』

みたいな事を教えてくれた。

ブラウン似のオッサン、ありがとう。
親身になって話を聞いてくれて。

オッサンが行ってしばらくすると、昨日の客引きがまた現れた。

昨日中途半端にしてしまった、店に行くという『約束』を果たさなければならない。

こうしてまたインド人に連行され、近くの店に。

お茶とかネックレスなどの装飾品、正直どーでもいいものばかりの店。

店に行くという約束は果たした。

押し売りは無かった。
昨日彼の表情を見て「こいつなら大丈夫だろう」と思った約束した訳だが、
その判断に間違いは無かった。

間もなくやってきた彼の友達だという男、
(昨日の夜レイクサイドホテルに入る前に話しかけてきて適当に中国人の李だと言ってあしらった男)
彼も特に悪い人間ではなかった。

ただ、酷くおしゃべりだった。

カトマンドゥで7年店をやってた話とか、
バラナシで深夜特急のドラマに出たモケは友達だとか、
デリーで病気になった時に日本人が病院に連れてってくれて日本人には感謝してるとか、
そんな話を延々2時間半、聞かせられた。

悪くは無いけど、朝のあの事件の後のこれで、正直ウンザリだった。

日本人には『客引き』行為は迷惑だ、ちゃんと宣伝したほうがいいという話もしたので、
この店の情報を宣伝として載せておく。↓以下の通り。

 店名:IL FASCINO DELL' INDIA
 店主:Manoj Awasthi
 場所:西群入口前の商店街

で、このおしゃべり男はまだ喋りタランティーノらしいので
5時にまた会うという約束で解放してもらい、
宿に帰ってまたしても湯が出ないから水シャワーを浴びた。

5時、おしゃべり男の友達の店へ。

Onion Pakoraをつついて、それから結局ビール3本。

本当は呑みたいクセに奢らなくても良いよとか言ってたけど、
流れ的に自分だけ飲む訳には行かず、
結局全部奢った形に。

まぁそれはいいんだけど、飲んでるうちに
次から次へとこのおしゃべり男の友達が現れた。

その中の一人センさんは、最近まで8年大阪のポンプの会社で働いており、
一旦辞めて帰省、3月からまた日本で働くため、
ハローワークのサイトで仕事を探してるんだとかw

もちろん、日本語ペラペラ。

外国人登録証も高槻の健康保険証も見せてもらった。
インド人がハローワークで仕事を探してるのも驚きだが、
インドにいながらハロワのサイトを見てるってのも驚きwww

・・・これもオレを騙すインドトラップ(=幻覚)なんだろうかと
思ってしまうような事実。面白かった。

その後向かいの店に移ると、彼らの友達仲間がほぼ全員集合。

何かの話の弾みで、おしゃべり男が友達の一人にビンタをされ、
ちょっとした口論になった。

センさんによると、おしゃべり男がレストランの中で床に噛みタバコの唾を吐いたので
友達の一人がキレてビンタしたんだとか。

彼らは友達同士だが、おしゃべり男だけがカーストがシュードラらしく、
コンプレックスを持ってるみたい。

オレが間に入って宥めるような形で、なんとなくそのケンカは収束した。

おしゃべり男は腹が減ったと一人裂きに帰り、
オレはセンさんたちに連れられて
昨日食べたシンおじさんのオムレツパンをまた食べて、宿に送ってもらった。


1/28土

朝5時に目が覚めた。飲みすぎでフラフラ。

腹を下した・・・でもそれは何かに当たったのではなくて、
ビールで腹が冷えただけみたい。

手持ちの水を全部飲んでしまい、買いに行きたいが、まだ真っ暗。

夜明けを待った。

7時過ぎ、ようやく外へ出たが、まだ店がほとんど開いておらず、
1軒だけ開いてた商店の水はなんか古そうだったからやめ、
早朝の参拝に多くの人が訪れていた西群の横の寺に入って一緒に参拝。

戻っていつものチャイ屋で目覚めのチャイ。

朝食はブルースカイでシンプル過ぎたシンプルターリー100Rsと
ホットレモン10Rs。

屋上から突き出て非常に眺めのいい木の上の席でボーっとして10時。

昨夜おしゃべり男が10時に待ち合わせしてなんとかなんとかって
言ってたような気がしてたが、外に出て水を買ってるとほんとに寄ってきた。

おしゃべり男の家に行ってラーメン食べてお祈りを一緒にするとかいう話だったらしいが
そんな約束はしていなので断ったら、ヤツはどこかへ行った。
これでヤツとはお別れ。水を買って宿に帰った。
(水を買った商店の店主に、またしても質問攻撃のついでに年収を訊かれたw)

12時にチェックアウト。
日本人に宿を宣伝してくれと頼まれた。
ただまぁ・・・お湯は言わないと出ないしスタッフは挨拶はするが
特別フレンドリーでもないし、、、日本人にオススメしたいのは
むしろレイクサイドかな。

まぁ・・・そっちもお湯が出ないって韓国人だか中国人が騒いでたから
どっちもどっちだけど。

ようやく、カジュラホ最後にして最大のメインイベント、西群へ。

インド人の25倍、250Rsを払って入場。

3時間かけてじっくり見て廻った。

確かにエロティックな彫刻はあったが、当然そればっかりではない訳で、
むしろエロティックな彫刻ばかりのようなイメージで行くと肩透かしを食らうだろうな、
という感じだった。

寺院内で、昨日あったガイドのおじさんが、本当にガイドをしてたw

今日ガイドしてたのは、インド人のVIP、社長さん一家らしい。
チップをたんまりもらったが、日本にはチップの習慣が無いから
日本人へケチだと言っていた。

質問あったらいつものチャイ屋にいるから、、、と言われたが、
正直特に訊きたい事も無く、、、強いて言えば
女性が手紙を書いてる彫刻やエッチを覗き見する象が見つからなかったから
どこにあったのかな・・・ってくらいw

休憩兼ねてカジュラホ最後のチャイを飲みにチャイ屋に行ったけど、
ガイドのおじさんはもういなかった。

20歳のインド人青年にまた一方的に質問攻撃され話を聞いてるうちに
Manojさんが通りかかったが、もう目で合図するだけで話しかけては来なかった。
彼は店に来てくれただけで本当に満足したらしい。

時間はあっという間に過ぎて5時。バスターミナルへ行く時間に。

最後にもう一度、バイクに乗ったManojさんと別れの挨拶をして、
バスターミナルへ着くと、そこの商店でとりあえずチャイ。

周りの人間がまた集まってきて、質問攻撃。

陣頭に立ったのは、どこかの宿で働くオグラとかいう日本語上手なインド人。
千葉のBPが汚い字で書いた推薦文を見せてくれた。

時間が来て、バスへ。

バスは確かに、一部寝台のバスだった。

それはバスを左右に分けて寝台と座席があるのかと思ってたが、
上下に分かれていた。

つまり一般のバスの座席部分の上に寝台がある、、、ということ。

通路を挟んで右がシングル、左が少し幅を広めに取ったダブル。

ベトナムで乗った寝台バスとは違い、完全に180度横になれ、足も全部伸ばす事が出来た。

期待してなかったが乗り心地は良さそうに思えた。

・・・が、そこはやっぱりインド。

郊外に出ると、道がほとんど未舗装。
バスはジャンピングバスと化した。

バスがジャンプする度に、体が浮いて寝るどころではなかった。

夕方6時に出発して、7時過ぎに食事休憩として30分休憩。
10時半頃、10分程トイレ休憩。
深夜1時半頃にもトイレ休憩があったかな?
荷物が気になってトイレを我慢してたが、
朝4時半の30分近い休憩ではトイレ(といっても野だけど)に行った。

到着は1時間程遅れて、6時。


1/29日

着いた所は、ボーパールのセントラルバススタンド。

すぐさまサーンチー行き(を通るだけでVIDISHA行き)のバスに乗った。

なかなか出発せず、最初はガラガラだったバスは最後にはぎゅうぎゅう詰めに。

サーンチーまでといって30Rs払ったが、車掌が教えてくれないまま
(教えてくれと言わなかった自分も悪いけど)
サーンチーを通り過ぎ、
(山の上にストゥーパが見えた辺りがサーンチーだろうなとは思ってたんだけど)
終点のVIDISHAまで乗り越してしまった。

そのまま同じバスで引き返し、ヒンディー語で8Rsと言っていたのに
外人だと分かった途端に10Rsのバス代を新たに取られ、
(疲れて2Rsとかどーでも良くて文句が口から出なかった…)
今度はサーンチーだと教えてもらって無事到着。

ボーパールからここまでバスで1時間半なのに、
6時にボーパール着いたはずが、サーンチーに着いた時にはもう10時w

サーンチー駅前(というかホント目の前)の『NEW JAISWAL LODGE & RESTAURANT』に
チャックイン。ロンプラにも載ってる宿。

トイレシャワー付200Rsだが、ケチなことにお湯はバケツでの提供で、15Rs別途。

そのケチに付き合いたくないというただの根性で、お湯代は払わなかったw

ブランチはベジフライドライス。量少なくて60Rs。

部屋に戻って少し昼寝して、2時頃水シャワーを浴びて、
ポカポカの屋上でボーっとして、4時頃外出。

歩き方にGATEWAY RETERATというホテルに鉄道の予約オフィスがあると
書いてあったけど、行ってみたらそんなものはなく、
サーンチー駅でもボーパール発の列車の切符は買えず、
わずか数百m歩いただけで村の観光終了。

1杯のチャイ屋で1時間ボーっとして、宿に戻った。

夜は宿のすぐ横の市場の『TOURIST RESTAURANT』へ。

Aloo Gobhi Mutter60Rs、Plain Rice20Rs、チャイ5Rs。
おいしかったけど、同じ値段なら、バラナシでみつるさんと食べた店の方が
量も多くて格段の上。

でもまぁ、店の子供とカメラで遊べたから良かったw

宿に帰って水を買ったら、その流れで店頭に置いてあるテレビを見た。

椅子を出してくれて少し笑うなど、昼間の店主とは違って少しフレンドリーだなと思ったら、
その人は昼間会ったビジネスライクな店主のお父さんだったw
・・・顔がそっくりだったからつい間違えてしまったwww
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テーマ:バックパッカー
ジャンル:旅行

tag:バックパッカー 世界一周 インド カジュラホ サーンチー ボーパール

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