プロフィール

naotabi

Author:naotabi

広島人です。
国内・海外問わず、旅が好きです。
旅先で見上げる、空が好きです。

World66 - visited countries


◆ 最新の旅 ◆

(検討中...)


◆ 過去の主な旅 ◆

(2013)
●東アジア杯男子初優勝記念(後付け)!
陸路で巡る五族協和の旅一ヶ月
●JALディスカウントマイルで行く!
世界最大の花と世界最小の猿を訪ねるフィリピン・ボルネオ2週間
(2011-2012)
●七十二日間インドネシア・インド横断
(2011)
●六十日間東北・北海道一周
(2010)
●百二十三日間世界一周
●二週間で八重山離島巡りからの~~~中国サンフレACL観戦
(2009-2011)
●四国八十八箇所霊場&別格二十霊場 煩悩の旅
(2004)
●グァム再訪3泊4日(妹の挙式)
(2003)
●ハワイ3泊5日(卒業旅行と見せかけて、実は某娘。FC主催ボッタクリツアー)
(2002)
●オーストラリア家族旅行1週間
(1999)
●三十五日間東南アジア周遊(初海外一人旅)
(1998)
●ネパール(障害児のための学校スタディツアー10泊11日)
(1992)
●グァム(往復にっぽん丸で9泊10日)


◆ 訪れた国・地域 ◆

[国内]
●アイヌコタン(北海道)
●琉球王国(本島・八重山諸島)
●大阪民国(五年三ヶ月在住)
●東京砂漠(四年半在住)
他、佐賀県(通過)を除く全都道府県

[東アジア]
●韓国
(ソウル・釜山・都羅山・臨津江・DMZ)
●北朝鮮
(平壌・開城・板門店)
●中国
(北京・天津・済南・青島・香港・マカオ・丹東・瀋陽・ハルピン・チチハル・ハイラル・ノモンハン・エレンホト)
●台湾
(台北)
●モンゴル
(ウランバートル⇔ザミンウード・ハラホリン・テレルジ)

[東南アジア]
●タイ
(バンコク・メークロン・カンチャナブリ・サンクラブリ・アユタヤ・チェンマイ・メーサイ・チェンセーン・チェンコーン・チェンライ・ゴールデントライアングル・ノーンカーイ)
●ミャンマー
(タチレクのみ1時間滞在)
●ラオス
(フェーサイ⇒ルアンパパン⇒ヴィエンチャン⇒サバナケット⇒パクセー⇒チャンパーサック)
●ベトナム
(ギアライ⇒サイゴン⇒ニャチャン⇒ホイアン⇒フエ⇒ハノイ・ハロン湾)
●カンボジア
(ポイペト⇔シェムリアップ)
●マレーシア
(KL・マラッカ・ジョホールバル・コタキナバル・キナバル公園・ラナウ・ラブアン島)
●シンガポール
●インドネシア
(バリ⇒ブロモ山⇒ジョグジャ⇒ジャカルタ)
●フィリピン
(マニラ・セブ・ボホール島)
●ブルネイ

[南アジア]
●インド
(コルカタ⇒ブッダガヤ⇒バラナシ⇒カジュラホ⇒サーンチー⇒ボーパール⇒アジャンター⇒アウランガバード・エローラ⇒ムンバイ・エレファンタ島⇒デリー)
●ネパール
(カトマンドゥ⇔ポカラ)

[中東]
●ヨルダン
(アンマン⇔死海⇔ペトラ)

[ヨーロッパ]
●フィンランド
(ヘルシンキ)
●イタリア
(ローマ⇔ソレント・ポンペイ・カプリ島・アマルフィ・ポジターノ・ピサ・フィレンツェ)
●ヴァチカン市国
●ギリシャ
(アテネ⇔サントリーニ島)
●イギリス
(ロンドン・グリニッジ⇔ストーンヘンジ・バース・ソールズベリー)

[北米]
●アメリカ
(ハワイ・LA・ナイアガラ⇒NY)
●カナダ
(バンクーバー⇒トロント⇒ナイアガラ)

[オセアニア]
●グァム
●オーストラリア
(ケアンズ・グリーン島・ブリスベン・ゴールドコースト)

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ようやく旅立てるぅ~...

今月いっぱい休みの朗報をもらった3日から早1週間が経過。。。

下記の『未踏の地にとりあえず行ってみる』プラン
頭の中を堂々巡りして嬉しいくせに逆に鬱っぽくなるくらい悩み。。。


・夏しか行けないモンゴル
(北京からUBまで陸路で2泊3日とか正直キツイし飛行機も高杉。。。(-_-;))
・タチレイしか行ったことのないミャンマー
(バンコクやKLで即日ビザ取れるらしいが正直メンドイ。。。(-_-;))
・昔行けなかったサイゴン⇒シェムリアップルート
(ラクだろうけど正直イマイチ刺激がない気が。。。(-_-;))
・HISのエティハド航空イスタンブール往復75kで行くトルコ
(アブダビまで11時間とか正直腰がイタイ。。。(-_-;))
・アブダビ経由で片道17~20時間掛かるトルコより少し航空券高いけどはるかに短時間で行けるアメリカ東海岸⇒メキシコ陸路
(捨て身の英語通じないエリアは正直ちゃんと下調べしてからでないとキツイ。。。(-_-;))
・ヨーロッパ未踏の地フランスとかドイツとかスイスとか周遊
(陸路でゆっくり見て回りたいのに正直時間無さすぎ。。。(-_-;))
・アフリカ初にエジプト・モロッコ
(トルコとセットで回りたいが正直時間無さすぎ。。。(-_-;))
・ソウル1泊しかしたことない韓国周遊
(捨て身の英語通じないし正直日本と大して変わらんし。。。(-_-;))
・ほとんど未踏の地の中国周遊
(捨て身の英語通じないし正直中国人アレルギーがどーしても。。。(-_-;))
・漢族エリア飛び越えてウイグルやチベット
(正直パーミッションが。。。(-_-;))
・漢族少なそうな雲南
(正直ちゃんと下調べしてからでないとキツイ。。。(-_-;))
・ここはひとつ、短期間で回れるブータン
(正直ツアー高すぎ。。。(-_-;))
・ここはひとつ、ツアーでマチュピチュウユニにガラパゴスイースターイグアス
(正直ツアー高すぎるし時間無さすぎ。。。(-_-;))


昨日ようやく吹っ切れ。。。


先日の安倍(というか黒田?)ショックでまたしても余りにも見事な大敗を喫した貧民には
どーせこれくらいのドケチ旅行しか向いてないんだろーな(苦笑


近場の英語通じる未踏で物価安い地を、余ってるマイルでおトクに回ろう\(^o^)/


と、決断を下した・・・


6/15土 広島 羽田 成田泊22:00 横須賀線武蔵小杉、西府、東横線渋谷、スカイアクセスのチョイ鉄巡り
6/16日 成田 マニラ MA3泊
6/19水夜 マニラ コタキナバル 深夜なので空港野宿
6/20木 KK ブルネイ YHorKH
6/21金 ブルネイ KK 3泊
6/25火未明 コタキナバル マニラ セブパシのプロモに釣られ徹夜移動
6/25火早朝 マニラ セブ 4泊
6/29土昼 セブ マニラ -
6/29土午後 マニラ 成田 1泊 Murmurさんと呑む
空港第二ビル20:14 日暮里20:50
空港第二ビル20:41 日暮里21:17
6/30日昼前 羽田 広島 -


ムダに悩んだせいで、2か月早い夏休みが早くも残り半月になってしまった。。。orz...
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テーマ:バックパッカー
ジャンル:旅行

tag:バックパッカー 世界一周 エアアジア ロサンゼルス タイ カンチャナブリ カナーン ベトナム カナダ アメリカ

112日目: I ♥ N.Y.

起きたら10時半。

同宿の人3人のうち、筧利夫に似た中年なりかけ風のOさんは
8時半頃に目覚ましが鳴って早々に外出。

あとの2人は、僕が起きてもまだ夢の中・・・zzz....


同じフロアに女性用ドミもあるんだけど、人のいる気配なし。

みんな朝から外出ですか・・・いや、本当に素晴らしいことです。。。


俺らスローライフ組は、起きて顔洗ってシャワー浴びて
パンとコーヒーの朝食食べながらPCいじってダベってると
もう3時(w


朝早く出かけた女の子が帰ってくる頃になって、
ようやくNY市内観光へ。


宿の立地がホンマにええけぇ、今日は全部徒歩。
明日は地下鉄乗ってLower Manhattanのほう行こー思ーとるけどね。
 (↑なぜか広島弁↑)


今日5時間かけて廻ったのは、↓これ↓

 Empire State Building
 Broadway
 Times Square(WESTSIDE STORY, LION KING)
 FIFTH Ave.(5番街)
 Rockefeller Center
 St.Patrick's Cathedral
 Grand Central Terminal
 United Nations Headquarters
 Chrysler Building
 New York Public Library
 Korean Town
 Madison Square Garden


まぁ、いずれもザ・アメリカ、ザ・NYって感じですよ。

Rockefeller Centerってのは、広場がアイススケートのリンクになってるんだね。

 なんとなくだけど、昔内幸町の客先で仕事してたとき
  職場の目の前の「日比谷シティ」にフットサルのコートが作られてて
   知る人ぞ知る「南葛シューターズ」がそこで練習してたのを思い出した…


St.Patrick's Cathedralってのは、世界で11番目に大きな教会らしい。

 ヨーロッパやベトナム(←意外と教会多し)で大小さまざまな教会に行って
  特にヨーロッパはどこも荘厳な雰囲気に満ち溢れて
   ひどく感動したんだけど、ここも良かった。

 マンハッタンのど真ん中にこんな立派な教会が。。。


ふと気になったんだけど、
 ニューヨーカーでも歩きタバコとかポイ捨てとか普通にするんだね。

 この旅中思ったけど、タバコのマナーに関しては日本が一番いいね。

  ・・・日本でもまだまだだと思うけど。

 日本に比べて、欧米の女性の喫煙率ってほんと高い気がする。


今夜の夕食は$3のマッシュルームピザにビール。

 アメリカやカナダって、これ食っとけ!みたいなものがないから

  ほんとに食事がテキトーになっちゃう。

 日本と同じで、その気になれば世界中の料理なんでも食べられるしね。

  気がついたのは、ローマでよく見たハラルフード(ケバブとか)が
   街角でよく売られてること。また今度食べてみよう。


 <追伸>

  やっぱピザ1枚じゃ足りなかったので、
   同宿のMくんと、ハラルフード屋へ。

    ラムのジャイロ($4)ってのを食べました。
   
   ソムタム以来の辛さで汗と鼻水が(ry

コメント

コメント

シナモン

シナモン2010年10月30日 00:37
New York Public Libraryは映画「day after tomorrow」のロケ地だったらしい。

そう言えば見覚えが・・・。

あと、ロンドンの自然史博物館行った時、
映画『ナイトミュージアム』で見たのとそっくりな気がしてたけど、
これもNYのアメリカ自然史博物館がロケ地らしい。

まぁ、どっちも似たような外観・展示らしいから。。。

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー アメリカ ニューヨーク

111日目:アメリカの車窓から

8:30

 起床。

10:00

 ホテルを出発。

10:20

 今日もレインボーブリッジを徒歩で渡る。

 橋の真ん中まで来て、右手のアメリカ滝・カナダ滝を見納め。

 振り向いて・・・


    さようなら、カナダちゃん。


 前に向き直って・・・


    こんにちはー、アメリカっち。


  (↑↑キモイけど、なんとなく親しみを込めて呼びたくなったんで)




 再入国カードも6$も必要なく、アメリカ再入国。

 あと残すは、ニューヨークと香港だけ。

10:30

 しばらくバスを待ってみようと思ったけど、
 声かけてきたタクシーに渋々顔で乗る。

  でも実は、時間がそれほど余ってなければ、最初からタクシーにするつもりだった。

  バスだとターミナルで乗り換えになるし、
  1~2時間に1本でバス停に時刻表ないからいつ来るか分からないし、
  USDのコインを持ってなかったし、

   (こっちのバスには両替機とかないから、
    事前に自分で両替してコインを用意しなければならない…)

  ぶっ壊れた重いキャリーを持って移動するのにすでに疲れてたし…

 運ちゃんがインド人顔だったから「アメリカなのに交渉かぁ?」って
 一瞬思ったけど、ちゃんとしたメータータクシーだった。

 運転も普通。ここはインドじゃなかった。…ふぅ

 初乗り$2.4、1/6mile(≒270m)毎に50セント。安い。
 (観光地などでの)Waitingは、$30/hour

 駅まで10分ぐらいで着いて、$14.9(≒1250円)。

  まぁ、ボーダーから7km弱ってとこ。ほんと円高助かるわぁ~~

10:50

 着いたところが、確かに駅とは書いてあるんだけど、
 小さな家みたいな建物がひとつ建ってるだけの、貨物駅みたいな場所。

 プラットフォームらしきものも見当たらない。

10:55

 列車が入線。

 回送かここ始発の列車かと思ったら、すでに客が乗っている。

 予約したチケットを発券して聞いてみると、どうもこれが自分の乗る列車らしい。

 トロントから来るこの列車(Maple Leaf 64)の、

  カナダナイアガラフォールズ駅 発車時刻は、10:24
  自分が乗るアメリカナイアガラフォールズ駅の発車時刻は、12:25

 両駅の間隔は10kmもない程度。


 つまり、、、この列車はカナダ側ですでに20分近く遅れて到着。

 通関などで1時間半停車する、、、ってことだね。

12:10

 駅員に呼ばれて乗車。

 ここから乗るのは、10人くらい。

 奮発してビジネスクラス($84。普通車は$56)にしたら、
 目の前に来ていた一番後ろの車両で、駅から地面に下りることなく、
 そのまま乗車できた。
  (普通車の客は一旦外に出て、歩いて乗り込む)

 といっても・・・設備は普通車と変わらないみたい。

 座席の間隔とか幅が広い(1列+2列。普通車は2列+2列)だけで、
 AC電源は普通車でも付いてるらしいし、
  (普通車には付いてないと思ってビジネスを予約してから知ったんだけど)
 飛行機みたく飲食のサービスが付いてる訳でもないし、
  (同じ車両にスナックがあるけど有料)
 車内誌もないし、
 冷房効きすぎで寒いのは東南アジアの鉄道と同じだし(w

12:20

 車掌が来て改札。

 後ろの子、

    "How long to NY?"

      "10 hours."

    "Oh....."

      "Long Time....."

 知らずに乗ったんかいっ。

12:25

 なんのアナウンスもなく発車。これも東南アジアと同じ。

   ・・・結構揺れる。

     カンチャのジャンピング列車を思い出す、、、

   やっぱこれだけ営業距離が長いと、
   日本みたくしょっちゅう保線作業はできないんだね。

   乗り心地、、、あんま良くないかも。

 ニューヨークまでの9時間半、日記書きまくろうと思ったけど
 これじゃすぐ酔ってゲロトレインになりそう(苦笑

16:00

 車内を探検。

 この車両の後方1/3だけが、自分の乗ってるビジネスクラスで、
 中央の1/3はスナック(売店)、
 前方の1/3は共用のお食事兼談話スペース、トイレ。

 トイレのドアを開けたら、中に女性が入ってた(爆

     (声で分かったから、見てないよ)


   ・・・なんで鍵かけないの?

          壊れてたのかな? ........謎


 隣の車両の普通車は、空いてた。

  乗車率は30%ぐらいかな。

   横になって寝てる人もいるし、
    これなら満席のビジネスじゃなくて普通車でよかったな。。。

22:20

 ライトアップされた橋の斜め下を通過。

  たぶんこれからマンハッタン島に入るんだろうけど、

    ここは川なの?   暗くてよく分からず。

22:30

 遅れて当然のAMTRAK、40分遅れでNY到着。

 地上に出てみると、暗くてよく分からないけど、高層ビルだらけ。

  マンハッタンの中心らしいから、やっぱ都会。

23:00

 宿の場所はすぐに分かったんだけど、今回も電話で管理人に連絡。

  コインがないので、近くの店でビールを買って捻出。

   2回目でようやく繋がった。


 ロンドンみたく、韓国人もいるらしいほぼ日本人宿。

  管理人は日本人。

  今回は男性専用4人ドミ。全員日本人。
     1泊$29。水パンコーヒーWiFi無料。
  

    Welcome to GardenHouse NY
    http://www.gardenhouseny.com/

 夜型の人が多い(昨日来た人は時差ボケみたい)せいか、
 ビール呑みつつPCイジりながらしゃべってたら3時前になってた…zzz...

テーマ:世界一周
ジャンル:旅行

tag:世界一周 バックパッカー カナダ アメリカ ナイアガラフォールズ ニューヨーク

102日目:聖地巡礼

目が覚めて、まだ薄暗いから6時頃かなーと思って
時計を見ると、なんともぅ

    7:40

あれっ、ロスと経度そんな変わんないのに、、、って一瞬思ったら、

  ここはロンドンより緯度高いんだった。。。

まだウトウトする時間はあったものの、朝食が9時までなので
二度寝したかったけどしないで、急ぎ目に顔洗って食堂へ。


行ってみると、女将さんひとりだけ。

  ・・・他のお客さんは?

自分入れて3人いるみたいだし、オーナーの自宅も兼ねてるから
オーナー夫婦のお子さんも一緒に住んでるんだけど・・・

  他に誰もいない。。。

聞いてみると、日曜の朝だというのに、もぅみんな出かけちゃったらしい。。。

仕事だったり、遊びだったり。

みんなアクティブなのね。。。

  オレなんか、、、オレなんか、、、休日の朝のお楽しみは


      「時計見ないでする二度寝」


  ですよ。   布団の中ほど幸せな空間ないっしょぉヽ(´ー`)ノ


女将さんからバンクーバーのことを情報収集。

定番の観光地とか、競技ごとに違うオリンピック会場の場所とか。

このあたりではもう紅葉が始まっていて、さすがカナダだけに
カエデが綺麗に赤く染まっているとか。


あと意外だけど、アメリカと違って酒類の規制が厳しいらしい。

アメリカでは1L(度量衡違うから厳密には1Lより少し多い)で
安いのだと$1.6(=135円)ぐらいで買えたというのに。。。

普通のスーパーや商店では売ってなくて、
ごくわずかに存在する酒屋でしか扱っていないらしい。

ひたすらビールを求めてIさんと町を彷徨ったヨルダンの記憶が甦る。。。ヒィー(((゚Д゚)))


バンクーバー周辺の観光は明日以降にして、
とりあえず今日はここバーナビーの宿を敢えて選んだ最大の目的、
マイコー(ジャクソンじゃなくてJ・フォックス)様の聖地巡礼をすることにした。

僕は、小6のときにマイミクのハル(=Oくん)と映画館で見た
「BACK TO THE FUTURE partⅡ」にエラくハマってしまい、
その後Ⅲも映画館で見たし(日本でも大ヒットしたから満員だった)、
Ⅰも含めてその後テレビで放送されたのは、ビデオに撮って
それこそ「テープが擦り切れるくらい」繰り返し見てた。

一番の魅力はやっぱり、タイムトラベル。

「時間」や「空間」という概念について、これをきっかけに考えるようになり、
アインシュタインの相対性理論やスティーブン・ホーキングの論文なんかに
興味を持つようになっていった。

で、もともと夜空の星を見るのが好きで、天文学にも興味を持っていたから、
将来は宇宙物理学者とか天文学者とかになりたいな・・・とか
夢を膨らませることになっていった。


マイケルはエドモントンの生まれで、父親の仕事の関係で転居を繰り返していたが、
落ち着いたのが、バンクーバーの隣のここ、バーナビー。

中退し芸能界に入るまで、バーナビー南高校に通っていた。

そこには現在、彼を記念した
「マイケル・J・フォックス・シアター」というものがあるらしい。


ここから徒歩15分ほど。早速行ってみることにした。

普通の住宅地だけど、道が広い。家も広い。

区画は一軒200坪ほどあり、お値段は8000~9000万ほど。

リーマンでアメリカの地価は下がったけど、
こっちは下がることなく年19%ほどの勢いで上がり続けているとか。

・・・う~~んんんん、、、、まさにバブル( ・ω・)


ふと道を横切る黒い物体。

・・・よく見ると、リス。

ロンドンのはグレーだったけど、こっちのリスは黒いのね。


☆写真1枚目

  見事に半分ほど赤く染まったカエデ並木。


☆写真2枚目

  バーナビー・サウス・セカンダリー・スクール

  高校といっても、意外と校舎は小さく、敷地も狭い。

  シアターに、体育館に、2階か3階建ての中庭がある小さな校舎。

  周囲はアメフトができそうな芝のグラウンドと、プールのみ。


☆写真3枚目

  マイケル・J・フォックス・シアター

  工事中。。。......._| ̄|〇

  でも、中に入ることはできた。

  それらしいのはマイケルから寄付があったことを示すパネルしかなく、
  写真などテンション上がるモノはなかった。。。

  シアターを見ていると、大型観光バス2台が到着し、
  中から中学生ぐらいの日本人男女が
  スーツケースを転がしてゾロゾロと体育館に入っていった…

  なにかの合宿?  この時期に?

  体育館の入り口には「ようこそ! バーナビーサウスへ!」って
  なぜかゲイシャさんの絵が描かれた横断幕が張られてたけど。

  引率らしい人に真相を聞こうと思ったら、すぐいなくなって聞けなかった。。。


帰りは、ビールを3日分まとめ買いしようと、
女将さんに教えてもらった酒屋へ。

最初間違えて手前のスーパーに入ると、
そこで売ってるビールは、全部ノンアルコールか、0.5%。
しかも、主にヨーロッパからの輸入物。

BECKSってたしかベルギーのビールで、
イタリアでは普通に5%ぐらいのを飲んだ気がするけど、
同じ銘柄なのにそれも売られているのは
ノンアルコール版で......._| ̄|〇


スーパーを出て隣の酒屋らしき建物を見ると、
ここが入り口か?って疑うくらい、重い扉がひとつあるだけで、中が薄暗く見える。

扉を開けると、いきなり防犯カメラと自分が映ったモニター。
もうちょっと入りやすくできないのかね…( ゚Д゚)

さすが酒屋だけに、中はビールやワインのみ。
日本の酒屋みたいな、つまみ系は置いてない感じ。

しかも基本、6本パックやケース販売。

1本ずついろんな種類が買いたくてウロウロしてたら、
1本ずつ置いてるコーナー発見。

いろんな銘柄があるけど、やっぱりドイツあたりの国からの輸入物が多い。
スーパードライとか黒ラベルとか、日本のもある。

どれがカナダ産か分からなくて1本1本じっくりラベルを見てたら、
店員さんが声をかけてくれた。

  「何か探してるのかい?」

    「カナダ産のビールが欲しいんだけど・・・」

  「OK。ストロングかい? それともライトかい?」

    「じゃ、ストロングで(苦笑」

  「OK。ン~~じゃぁ、これだね。これはベリーストロング。
   でもマジうまい。オススメだぜぃ!(←親指を立てる)」

    「うほっ♪  じゃこれ買おっ」

  「ほかにも、(棚の)こっからここまでがカナダ産。
   いろいろ飲んでみるといいよ。」

    「アイシー♪ センキュー(゚Д゚ゞケイレイ!!」

  「ウェルカム!」


カナダより酒売ってないヨルダンで12%のビールを飲んだけど、
こっちのは強いとは言っても8%。まだ飲める。

ただ、酒税のせいだろうけど、やっぱ高い。

750ml入りの瓶で、7.2CAD(≒600円)。

おいらの旅の楽しみは、世界各地のビールを飲むこと。

結局いろいろと6本買って、29.55CAD(≒2450円)使いました(w


宿に帰って、オーナーの足立さんとご対面。

7時半頃から夕食を食べて、8時には食事は終わったんだけど、
その後足立さんの貴重なお話が止まることはなく、
シャワー浴びて日記書くつもりが延々話し続けて。。。

ビールのせいか10時頃から瞼が重くなり、、、
それでも止まらない、貴重なお話。

11時頃になって、コックリし始めた僕に気づいてくれて
ようやく貴重なお話終了。。。部屋帰ってバタンキュー......zzz......


☆貴重なお話のあらすじ

 今59歳の足立さんは、22の時に家族や友人など周囲全員の反対を押し切ってカナダへ。
 とにかく高校時代から、日本を出ることばかり考えていた。

 高校卒業後、東京に出てアルバイトでお金を貯め(それでも当時のお金で800ドル)、
 それだけ持ってバンクーバーへ。

 当時は今みたいにワーホリとかなく、周りに日本人は皆無。特に女性はゼロ。
 自分で部屋を借りて語学学校に通って、仕事を見つけて、、、ってやってきたけど、
 日本人女性がいないことで、仕事より結婚を選んで帰国した仲間も大勢いたらしい。

 それに比べると、今は年間1万人がワーホリでカナダへ来る。
 他にも留学だったり、こっちへ完全に移住する人も多いから、出会いには困らない。

 日本でブツブツ言いながら悪い条件で働くより、
 世界一住みやすいバンクーバーで自分の経験・実力を存分に生かす働き方をしたほうが
 いいのではないか?
 

 あと、足立さんは自動車学校を経営。

 カナダでは試験そのものが厳しく、免許を取るのに平均で
 36か月もかかるらしい。

 試験は日本みたく毎日なく、3か月に一度しかない。
 しかも、かなりの順番待ち。

 学科は自分で教科書買って自習。

 技能は、家族などに車を借りてもらって練習するか、
 足立さんなどの私営の学校に通うか。

 あんなに自動車学校があるのは、日本だけらしい。


 カナダでは、今年の7月から突然、
 消費税が7%から12%に引き上げられた。

 ボイラーの修理をチャイニーズの業者に頼んだら、
 国に認可を受けていない(=消費税を国に収めない)業者で、
 代金の1200CADを払おうとしたら
 消費税として(12%のところを負けて)7%要求された。
 しかも、レシート発行せず。
 ・・・こんな悪徳業者には、二度と頼まない。


☆同宿の人

1.のりさん

  歳は僕のひとつ下。
  日本ではフリーターだった。この家にホームステイ中。

  ワーホリでバンクーバーに来て、ハマり、語学学校を出て、現在こっちの
  水産会社でライン管理のリーダーを勤める。

  ちなみにこっちの会社、1分残業しただけでも1分ぶんの残業代がつくらしい。
  18年日本に帰っていない足立さんに、日本ではすでに常識となっている
  「裁量労働制」(=合法化されたサービス残業)の話をすると、
  目を丸くしてた(w

  NHL(アイスホッケー)のファンになり、昨日もバンクーバーへ試合を見に行っていた。

  のりさんの姉(妹?)がこの宿に滞在中、他の男性客と意気投合。
  付き合ってそのまま結婚したらしい。

2.名前忘れたけど女性

  ワーホリでアルバイトしつつ、指圧の勉強。

  日本でも指圧の勉強はもちろんできるけど、英語の習得も兼ねて。

  こっちでも所々治安の悪いところがあるので、夜道はどこを通ったらいいか相談してた。

  そういう話になると必ず思い出すのが、
  夜道を歩いてると自分の前を歩く女性が
  一瞬振り返った後、突然ダッシュして傷つく話。

  ・・・この顔の何が問題なのかね......( ̄ー ̄)


「バック・トゥ・ザ・フューチャー」再び!49歳のマイケル・J・フォックスが米テレビCMでマーティ役演じる
http://blog.livedoor.jp/funs/archives/51908931.html

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シナモン

シナモン2010年10月20日 03:30
<訂正>
カナダの運転免許を取るには、誰でも「最低丸3年」かかります。

法規を自習して、学科試験をパスしてから、
仮免の試験を受けられるまでに丸1年、
仮免をパスしてから、本免の試験を受けられるまでに丸2年。

こんなに取るのが難しいのに、日本政府はカナダにゴリ押しし、
日本人「だけ」がカナダで免許を「切り替え」ることができるようになった。
ベテランだろうがペーパードライバーだろうが、
30なん万で免許を買った日本人が、
カナダで凶器を乗り回すことが可能になっているのが現状。

他の国の人は、その国で何年運転経験があっても、
カナダの運転基準に沿った運転ができない限り、免許を取得することはできない。

バンクーバーで唯一のインストラクターをしている足立さんは
この実情を知る唯一の人でもあり、非常に憤慨していた。
政府や公安委員会に何度も意見書を出しているが、
相手にしてもらえないとか。。。

カナダ/BC州運転免許証の取り方
http://www.van-info.com/seikatsu/driver.html

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101日目②:見えないハリウッドサイン…(´Д⊂

ハリウッドと言えば━━━━━━

テレビでよく見る、、、というか、、、テレビでしか見たことのない、、、

  「HOLLYWOOD」

の文字。。。

「ハリウッドサイン」と呼ばれるものだけど、元々は

  「HOLLYWOODLAND」

だったんだってね。

新人女優がその右端の「D」の上から飛び降り自殺したってのが
こっちでは有名な話らしくて、
それがきっかけかどうかは分からないけど、「LAND」は後に撤去。

ちなみに、「HOLLY」とは、ヒイラギのこと。

  ヒイラギは、、、

   自分にとって、中2のときに化学部入って最初の実験課題で扱ったテーマ。

    指紋がなくなるぞと先輩に脅されながら、
    水酸化ナトリウム水溶液とかに葉を漬けて葉脈標本を採るっていう、、、

     どっちかというと生物部に間違えて入っちゃったような気がした記憶が。。。


ろくに観光しなかった(≒できなかった)ロスで
(曇りっぱなしで意外と寒く、サンタモニカの海岸行っても
 水着のねーちゃんいねぇーだろーとか言われたし)
さすがにこれを見ずして日本に帰ることは自分が許してくれないので、
チェックアウト前の短い時間に
(といっても放置プレイな宿だから時間の許す限りいていいんだけど)
片道1時間かけて、滞在時間わずか30分のハリウッド見物をしてきた。


ハリウッド・ハイランドの駅を出ると、そこはもうハリウッドのメインストリート。

歩道の端から端まで、往年の名俳優・名監督・名歌手の名前が刻まれています。
(写真1枚目)

シャロン・ストーン、ロビン・ウィリアムズ、ジャッキー・チェン、
マイケル・ジャクソン、ブルース・リー、カーペンターズなどなど・・・

中には、ミッキーマウスやゴジラなんてのもw


気が付くと、目の前にはアノ「おくりびと」のアカデミー賞授賞式が行われた
ルーズベルトホテルの前。

引き返して、これまた有名なチャイニーズシアター(スクエア)では、
往年の名俳優・名監督・名歌手・名キャラクター直筆のサイン、手形、足形が。
(写真2枚目)

トム・ハンクスやジャック・ニコルソン、シュワちゃん、スティーブマックウィーン、
ソフィア・ローレン、マリリン・モンロー、エリザベス・テーラー、
クラーク・ゲーブル、ゲーリー・クーパー、クリント・イーストウッドに、
なぜかR2-D2やC3POまで・・・

特に映画ファンでもない自分でも知ってる人の直筆サインがズラーリ・・・

映画ファンならこりゃタマラム…(´ー`)でしょうな。


で、最後にお目当てのハリウッドサインを見ようとモールの5階に上がった訳だが。。。

 生憎、ここ数日ロスは曇りっぱなし。。。

  まさか、、、まさかそんなことが、、、ハリウッドサインが。。。


     見、、、見えない。。。......._| ̄|〇

     (写真3枚目。手前の山の奥にハリウッドサインがあるはずなんだが…)


        (´Д⊂ウウッ...ウゥ.....


それでも奇蹟が起こってショボカメラになんか写るかもと思って撮っていると
警備員が寄ってきて。。。


   「今日はフォギー(霧で曇ってる)だから見えない。さっさとゴーダウンしろ」


        m9(^Д^)プギャー


さっさとゴーダウンして宿に帰りました。。。


荷物をまとめて浜田さんとこへ金払いに行ったら
またしても肉うどんの賄い。

あんまり時間なかったけど、おいしくいただいて自分で食器を洗って、チェックアウト。

浜田さん、、、今最大でも5人しか泊まれない宿を拡張したいらしく、
不動産屋に問い合わせて近くの空き家を探してます。

hostelworldなどの予約サイトには一切登録してないから、

   「ロサンゼルス 日本人宿」

とかでググらないと見つからない。


   「帰ったら若い女の子に宣伝しといて♪」


って、計5回くらい言われました(・∀・)


  なので、もう1回宣伝。


     はまだ宿
     http://www.geocities.jp/hamadajyuku/


空港に着き、格安航空のウェストジェットにチェックイン。

カウンターに魔法使いの人形があったりして、笑いを誘う。

スタッフも結構フレンドリー。ヨーロッパの某社とは違うね(w


手荷物検査、今までで一番厳しかった。

男も女も、着てる服1枚まで脱がされ、さらには靴も。


ふと搭乗ゲートまで来て思ったんだけど、


    あれっ?   アメリカ出国してへん( ゚д゚)ポカーン


カナダ人・アメリカ人に限ってだろうけど、昔はパスポートなしで
互いの国を行き来できたらしい。

とにかく、出国手続きなし!


エアアジアみたいに何もかも有料にしてくれれば分かりやすいのに、
水や一部のジュースとつまみ程度のお菓子は無料で、
その他食事系は有料。


  「飲み物いりますか?」

と聞かれ、

  「Is this free?」

と聞く、ドケチ日本人。。。


なんかワカランけど、離陸前にCAさんのアナウンスを受け、
機内から拍手。

バンクーバーの「光の森」とでも表現したくなるような
一面の夜景を見下ろして着陸すると、
CAさん「ウェルカム・トゥ・バンクーバー」風の生歌まで披露。

格安航空だけど、そういうところのサービスには力入れてるのね。


バンクーバーの空港はオリンピックに合わせて全面改装。

トーテムポールみたいなのが、いっぱいあった。


トランスリンク社のスカイトレインが去年から空港まで乗り入れ、
宿まで1時間。

今度の宿は、大好きな名優マイケル・J・フォックスが青春時代を過ごした
バンクーバーの隣の街、バーナビーにある日本人経営のB&B。


  B&B青垣
  http://bbaogaki.com/


深夜で薄暗い住宅地にある、ホントにふっつぅーの民家で、
やっぱり看板も何もないし、この辺り地番や表札を書いた家も少ないから、
せっかく住所を控えてきてもあまり役に立たず。

今回もロンドン同様、実はここだった!ってとこの前を何度も行ったり来たりして
なんとか深夜1時前にチェックイン。。。


バンクーバー、夜は息が白くなった。

気温はロンドンと同じぐらいだけど、こっちのほうがより寒く感じる。

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